株式会社エステム

MFC-6710CDW

大量スキャン高速プリントの活用で
社内のデザイン環境がさらに快適に。
NAME
矢野 誠一

株式会社エステム雑誌・書籍デザイン

雑誌・書籍のデザインを専門とするデザイン会社。「日経ビジネス」「日経ビジネスアソシエ」「日経マネー」などを中心に、幅広いデザインを手がけている。

POINT
1
記者や執筆者との連携にフル活用。

当社は雑誌や書籍のデザインを専門に行っている企業です。普段の業務では雑誌社と連携を図りながら、雑誌や書籍を仕上げるまでの一連のデザインを行っています。通常のデザイン業務に加えて大きなウェイトを占めるのが、記者の方や執筆者の方とのやりとりを通じた仕上げの作業です。記者の方からの指示を受けてデザインの修正や文章の校正を行う際には、常にタイムリーな対応が求められます。こうした場面で活用しているのが、今回導入したMFC-J6710CDWです。


こちらから何らかの指示を加えてメール送信する場合には、いったんプリントしたものに手書きで記入し、それをスキャンして送ります。A4見開きのA3でカラープリントとスキャンができるMFC-J6710CDWは、まさにこうした業務に最適な一台。プリントのスピードも速く、急な対応が求められる場面でも、相手の方を待たせることなく対応できます。私たちの仕事は厳密な締め切りが存在する仕事なので、本当に助かっています。

POINT
2
大量のスキャン作業がスピーディーに。

スキャナーの使い方としてもうひとつ挙げられるのが、執筆者の方への確認作業です。デザインが完成に近づいた段階で執筆者の方にメールで送信し、レイアウトや文字の読みやすさなどはもちろん、文章も正確な表現をチェックしていただきます。200ページの書籍の場合、メールで送る枚数は見開き単位で100枚。通常ならスキャンするだけでもかなりの手間がかかりますが、ADFによって大量のスキャンが連続でできるので、デザインのデータ化を快適に行うことができます。


その他、プリンターとしての使い方で多いのが、社内の事務的な書類の印刷です。私のデスクの近くに置いている関係上、給与明細など事務に関わる書類をプリントする際にもMFC-J6710CDWを活用しています。また、自筆の文字が下手なので、手差しトレイから大型の封筒などの宛名書き印刷ができることも、うれしい特長ですね。必要な時にすぐ自分のデスクの近くでプリントできるので、事務仕事の煩雑さが解消されています。

POINT
3
AirPrintなど、新たな機能にも期待。

当社の業務においてMFC-J6710CDWが活躍するのは、前述の通りスピーディーできめの細かい対応が求められる場面です。デザインしたページを大量にプリントする際は他社の大型プリンターを使っていますが、それ以外のさまざまなシーンでさらに活用できると思います。


今後の使い方として期待しているのが、iPhoneやiPadから直接プリントできるAirPrintの機能。各スタッフがiPhoneやiPadを業務に使っているので、雑誌社から提供された資料やWebページ、弊社で作成した電子書籍の確認プリントがよりスムーズにできるようになると思います。 また、自動両面プリントの機能も、今後ぜひ活用してみたいと思っています。目的はやはり、オフィス内のペーパーレス化の実現です。事務に関する書類の枚数が減れば、ファイリングするスペースが少なくなり、さらに用紙コストも抑えることができます。オフィス環境をより快適にする上でも、MFC-J6710CDWが大きな役割を果たしてくれると期待しています。

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