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英会話の教材を大量プリント。円滑なスクール運営に欠かせない一台。
YRC英会話スクール/語学学校

8名の教師が一斉に教材をプリント。

カラー複合機MFC-9460CDNを使う用途としてもっとも多いのは、英会話教材のプリントです。当スクールでは授業で使うための教材を独自に開発し、プリントして生徒さんに配布しています。1回の授業で一人の生徒さんに配るプリントの枚数は、平均3、4枚。当校の生徒さんは現在約300名おり、教材の印刷だけでも1か月で数千枚単位にのぼります。
このように自社で開発した教材以外に、市販の教材を使う場面もありますよ。その場合も自社で作った教材と同様に、必要な枚数をコピーして生徒さんに配ります。

スクール内がもっとも慌ただしくなるのが、これらの教材の準備を行っている時。授業前の休み時間に8名の教師が一斉に教材をプリントするため、プリンターやコピー機の前はいつも混雑します。こうした状況でもできるだけ混乱が生じないよう、当校では7年ほど前にブラザーの複合機DCP-7010を導入したのをきっかけに、ブラザーの複合機を3台続けて導入。スムーズに運営できる環境づくりを行ってきました。

ブラザー製品の導入で、紙づまりの不安が解消。

今回導入したMFC-9460CDNを合わせて、現在稼働しているブラザー製品は4台。そのすべてに共通しているのは、紙づまりなどのトラブルが極端に少ないことです。7年前から使っているDCP-7010も、いまだに紙づまりを起こしていません。「いったいどんなマジックが起きているの?」と、不思議に思うほどです。以前、業務用の大型複合機を使っていた際は頻繁に紙づまりが起き、休み時間内に教材の準備が間に合わなくなるケースもありましたが、ブラザー製品を使い始めてからはこうした心配がなくなりました。

もちろん、プリントやコピー以外にも、MFC-9460CDNを活用しています。そのひとつがスキャン機能。留学希望者が入学手続きを行う際、手書きでサインをした入学願書をスキャンし、メールで現地の学校に送ります。また、場合によってはこのような入学書類をファクスで送ることもあります。メールでもファクスでも入学願書を送れるMFC-9460CDNは、事務手続きを快適に行う上でも重宝な一台です。

大量プリントをする際のスピードに大満足。

その他の業務上の連絡は基本的にメールで行うので、ファクスを送る機会はそれほど多くありませんが、受信する機会は今でも多いですよ。ただ、紙で出力されたファクスを管理するのは煩雑なので、パソコンに直接受信できるよう設定し、データで一元管理しています。
ファクス、スキャン、プリントなど、あらゆる面で使い勝手に優れたMFC-9460CDNは、すでに当社のメイン機種になりつつあります。プリントの速さも、1分間に24枚と非常にスピーディー。一度に多い枚数をプリントする機会が多い当校にとって、とてもうれしい特長です。

また、今後さらに活用したいと考えているのが、自動両面プリントの機能です。スクールの生徒さんは、私たちが配ったプリントをファイルで持ち歩き、自主学習に使われています。教材が両面になればファイルもコンパクトになり、さらに勉強がしやすくなるはずです。両面プリントの良さを活かした読みやすい教材づくりに、今後はチャレンジしていきたいと思います。
業務用のマシンを使わなくても、大量のプリントに十分対応できる。これは、ブラザー製品を使い始めて分かった大きな発見でした。しかも業務用のマシンのようにリース料などがかからないのですから、本当に申し分ないですよね。設置スペースもコンパクトで、長く快適に使える複合機。まさに、当校のようなスクールにぴったりのマシンだと思います。

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