ティンバーランド・ジャパン株式会社様

POSレジスターやPCと最適な連携

店舗での出力業務を一手に担うMFC。効果的な販売促進業務にも活用されています。

  • *: 以下、掲載されている年商・従業員などの情報は導入事例コンテンツ掲載当時のものです。

導入事例の概要

導入の背景

日本法人を設立した直後から、新しい店舗システムを全店導入。

ティンバーランド(TBL)様は、米国ニューハンプシャー州の大自然を背景に生まれた、アウトドアテイストのメンズカジュアル・ブランド。1973年に完全防水のレザーブーツを世に送り出して以来、クラフトマンシップを継承しつつ新しい技術を開発することで、シューズ・アパレル・バッグなど幅広い製品を提供してきました。

日本においては1999年に、ブランディッド・ライフスタイル・ジャパン株式会社として創業を開始。2000年4月には米国TBLの100%出資の子会社となり、全国展開を開始しました。多店舗展開を支えるシステム導入にも積極的で、2001年にはPOSレジスターを核とする店舗システムを開発。全国約50店舗への導入を開始しました。

選択の理由

小型・高機能・低コストに加え、米国シェアNo.1(*1)の信頼性を評価。

新しい店舗システム導入に合わせて、プリンター・ファクスなど周辺機器の選定も行われました。その際同社が求めたのは、まず店舗に設置しても邪魔にならないコンパクトサイズであること。同時にプリンター、ファクス、コピー、スキャナーの4つの機能を1台で満たす複合機であること。また全店舗への導入であることから、低価格であることも重要要件でした。

同社では複数のメーカーから評価機を取り寄せ、慎重なテストを実施。その結果、省スペース、低価格、高機能のMFC-6800Jを選定しました。ブラザーはA4レーザー複合機で米国No.1のシェア*1であり、米国TBLの役員が「ブラザーなら大丈夫」と評価したことも、選定の大きな要因となりました。

  • *1: 2004年度自社調べ

導入の成果

POSレジ&パソコンと連携して、店舗マネジメントと販促を強力支援。

MFCを導入したことで、TBL様の店舗業務に必要な最適な出力環境が実現しました。まず店舗のマネジメント業務支援としては、POSレジスターに蓄積された売上情報や、パソコンの在庫データ・入出庫伝票などを、MFCから出力。必要な情報はコピーをしてスタッフで共有されています。

また販売促進支援としては、パソコンで作成したお客様へのお礼状や配送確認書、各種案内状などを、本部から支給された共通のフォーム上にプリントアウトして発送。優良顧客向けには個々のお客様に合わせたコメントを付記して出力したり、新規顧客向けにはコピーをして一斉発送したりと、各店舗の機動的で多彩な販売促進の実現を強力に支援しています。

お客様・パートナーの声

ティンバーランド・ジャパン株式会社 銀座店ストアマネージャー 渡辺幸男様

高機能なのに使いやすい。MFCはTBL銀座店に不可欠です。

ブラザーのMFCは、高機能であるにもかかわらず操作が極めてシンプルかつ単純なので、非常に使いやすいと思います。また小型サイズなので、店舗の什器にすっぽりと収まりますし、カウンターチャージがかからないのも嬉しいですね。もちろん本社には大型のコピー機やプリンターが設置されていますが、店舗業務にはMFCのようなPOSレジとも連携した小型複合機が最適だと思いますね。

ティンバーランド・ジャパン株式会社様 会社概要

名称 ティンバーランド・ジャパン株式会社
設立 1999年にブランデッド・ライフスタイル・ジャパン株式会社として創業開始。
2000年4月に米国ザ・ティンバーランド・カンパニー 100%出資子会社ティンバーランド・ジャパン株式会社となる。
代表者 代表取締役社長 砂田浩孝
本社 東京都千代田区紀尾井町6-12 紀尾井町福田家ビル6F
資本金 4億9,950万円
店舗数 国内54店(2005年5月31日現在)
URL

自然と共存するブランドとして、環境保護や地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

約30年前、一足の完全防水のレザーブーツからスタートしたシューズ・アパレルブランド。現在ではその高い機能性と耐久性、そしてシンプルなデザインで世界中の多くの人々に同社の製品は愛されています。

ティンバーランド・ジャパン株式会社様

設置場所・活用方法

TBL様の独自の店舗設計ともマッチ。小型サイズ・高機能で店舗を支えています。

TBL銀座店の店舗コンセプト

銀座店はティンバーランドのフラッグシップ店。コンフォートな雰囲気を醸し出す魅力溢れる店舗設計です。

ティンバーランド(TBL)様は現在、全国で50店舗超を展開をされています。いずれもTBLのプランド・コンセプトに沿った個性的な店舗設計となっていますが、中でも2003年9月にオープンした銀座店はアジアで最初のフラッグシップ・ショップ。よりプレミアムなブランドとしての地位を確立するに相応しい、魅力あふれる店舗設計となっています。
店内は、重厚な銅板、バンブーのフローリング、滝の水流、敷き詰められた小石などが、米国と日本の自然や文化を融合させたコンフォート(心地よい)な空間を演出。お客様をお迎えするカウンターも、古い重厚な木材から作られています。そしてこのカウンターの裏側に、ブラザーのMFCが設置されています。

重厚で落ち着いた雰囲気のTBL銀座店エントランス。

MFCの設置場所

店舗コンセプトに合わせて什器も独自設計。コンパクトサイズのMFCなら、ぴったりと収まります。

お客様側から見ると重厚で落ち着いた雰囲気を醸し出すカウンターですが、そこにはMFCの他、POSレジスター、CAT端末、パソコン、各種備品などが整然と格納されています。実はTBL様は、事前に各種機器などのサイズを測定した上で、カウンターや棚割りの設計をされています。お客様には心地よい雰囲気を提供し、同時に店舗スタッフの業務を効率化するために、極めて効果的な什器設計がなされているのです。
この機能性に富んだ棚の一つに、MFCのコンパクトなボディがぴったりと格納。使用する時には、滑車付きの木板に乗ったMFCを引き出すことで、スペースを有効活用しています。また木製のペーパートレイも独自に製作されており、TBL様のこだわりを感じさせます。

TBL銀座店のカウンター裏側。小型のMFCがぴったりと収まっている。

MFCの主な用途

小型サイズなのに、これだけの多機能を誇るMFC。TBL様の店舗業務を確実に支えています。

用途(1)/各種マネジメント資料や販促物の出力
POSレジスターやパソコンに蓄積された各種情報を、MFCから出力します。またお客様へのお礼状などの各種販促物も出力しています。

用途(2)/本部への各種備品のFAX一括発注
本部との基本的なコミュニケーションは、電子メールで行われていますが、毎週1回、各種消耗品・事務用品をFAXで一括発注する際に、MFCを使用。MFCのトナーなどもこれに含まれています。

用途(3)/一斉送付の販促物のコピー
店舗スタッフで共有すべき資料をコピーする他、紙ベースで保管されている販促物をコピーし、お客様へ一斉送付しています。

「わたしたちも便利に使ってます」と語る、セールスアソシエイトの猿渡さん(左)と安井さん(右)

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