日本女子大学様

適材適所の出力機配置

コンパクト・ハイスペックなサテライトプリンターを一括購入。効果的な分散処理と消耗品管理を実現しました。

  • *: 以下、掲載されている年商・従業員などの情報は導入事例コンテンツ掲載当時のものです。

導入事例の概要

  • 大型複合機とA4プリンターおよびA4複合機を一括導入。
  • A4プリンターはセンターマシンへのプリント集中を回避。
  • A4複合機は、教授や役職者の個室で使用。
  • 同一消耗品を使用するプリンター・複合機の導入により、消耗品調達の省力化を実現。

法人概要

日本女子大学様 法人概要

名称 学校法人 日本女子大学
設立 1896年
学部 家政学部、文学部、人間社会学部、理学部
大学院 家政学研究科、人間生活学研究科、文学研究科、理学研究科、人間社会研究科
所在地 東京都文京区目白台2-8-1
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システムの概要

コンパクト・ハイスペックなサテライトプリンターを一括購入。効果的な分散処理を実現。

日本女子大学では2001年7月、創立100年を機に研究室及び事務部門を建て直し、同時に事務処理などのシステムを一新。プリンターについても全て置き換えた。ここで選択されたのが、ブラザーのプリンターとMFCである。プリンターは12枚/分と高速なネットワークプリンターであり、MFCはプリンター・ファクス・コピー機能を搭載した複合機である。どちらも共通のプリント・エンジンを搭載しており、同一のトナーカートリッジやドラムユニットを使用している。

同大学では、すでにセンターマシンとして、大型複合機の導入を決めていた。このような利用形態では、センターマシンヘプリントジョブが集中し、業務に支障をきたしてしまうことが考えられる。そこで、この集中を回避するため、サテライトプリンターの役割を重要視し、高速なネットワークプリンターを探した。

A3/B4出力が常に必要とされている訳ではないので、通常は身近なA4対応のネットワークプリンターを使用。必要に応じて、ネットワーク上から、大型複合機へ出力すれば、導入コストで負担が軽臓され、かつ運用上も問題ないと判断した。これにより、サテライトプリンターはブラザーのプリンターにたどり着いた。大型複合機は基本的に各部署に1台ずつ設置。プリンターは負荷分散を目的として、人数の多い部署に4~5人に1台という割合で設置した。

「機種を選択する時に、最初に考慮したのは、印刷スピード。サテライトプリンターの役割は、気軽に手近なところで印刷できることです。印刷するまでに時間がかかっていては、大型の高速機と別に設置することのメリットが薄れてしまう。」と企画部システム企画課の丸目由里氏。

丸目由里氏
日本女子大学 企画部システム企画課

また、部長以上には、1人に1室のエグゼクティブルームが割り当てられているが、大型の複合機が必要なほどコピー・プリンター・ファクスの利用頻度は高くない。また、コピーやプリンターを別々に設置できるほど部屋は広くない。このため、小型の複合機を導入する必要があり、部長以上の部屋には、それぞれブラザーのMFCを1台ずつ設置した。結果としてプリンターが33台、MFCが6台、事務関連部門のほぼすべてに設置することとなり、低コストで事務処理にストレスを感じさせない環境が実現した。

また、日本女子大学では少人数ですべての事務部門に必要なシステム資材を調達している。入学試験のある春など、繁忙期には各方面に消耗品の補充が必要になってくる。今回ブラザーのプリンターとMFCを導入するまでは、3社のプリンターを使っていたため、メーカー・機種ごとに消耗品が違い、調達時には手間とコストが膨大なものになっていた。

導入イメージ

今回システムの再構築とともにプリンターと複合機を一括購入し、消耗品の統一を実現。こうして、資材調達にかかる手間を省力化するとともに、ストックしておく資材の量も削減できた。「ランニングコストなどの詳細は正確に把握できていませんが、消耗品はこれまでの10分の1以下に減らせたと思います。」と丸目氏は話す。

学校という性質上B4などに印刷する必要性はまだ残っている。それでも、各種証明書などをほぼ100%A4に統一するなど、すべての印刷物にプリンターとMFCを使える環境を作っている。資材のストックまでも考慮に入れたコスト削減と省力化に、ブラザーのプリンターとMFCが役立っているのである。

類似事例

早稲田大学経営専門大学院 大江建教授
  • 省スペース化
  • 官公庁・教育

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