トナーカートリッジとドラムユニットの違い

ブラザーのレーザープリンタ・レーザー複合機には、トナーカートリッジとドラムユニットの二種類の消耗品があります。
トナーカートリッジがなくなった場合は、トナーカートリッジのみご交換いただければ、ドラムユニットは引き続きご使用いただけます。

(トナーカートリッジとは)中身はトナーと呼ばれる粉が入っています。 (ドラムユニットとは)感光体と呼ばれるもので、トナーカートリッジの器にあたる部分です。

※上記は商品の一例です。形状は機種によって異なります。

分離型カートリッジで低ランニングコストを実現。

ブラザーのレーザープリンタ・レーザー複合機は、トナーカートリッジとドラムユニットが分離型になっているのが特徴です。

レーザープリンタ・レーザー複合機はドラムユニット(感光体)で静電気を起こし、その力でトナーカートリッジの中身の粉を載せ、紙に押し付けることによって印字しています。それぞれの役割が違う為、ドラムユニットとトナーカートリッジでは印字できる枚数が異なります。

分離型カートリッジ採用により、トナーとドラムを分離して交換することができ、経済的だけでなく環境にやさしい設計になっています。  

■ 関連情報
【ブラザー社員の資料館】プリンタってどうして印刷できるの?(はてなのサイトへリンクします。)

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