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あらかじめ設定しておけば、受信したファクスを自動的に両面でプリントするので用紙代を節約できます。送信側のファクスでの特別な設定は不要です。(A4のみ対応)
両面に印刷された見積書や資料も、そのままADF(自動原稿送り装置)にセットしてファクス送信可能。原稿をひっくり返す手間を省けます!

モデムスピード33.6KbpsによるSuperG3通信で、2秒台⁄枚の高速電送を実現。通信コストを削減します。

よく使うファクス番号を16件+300件まで登録し、ワンタッチで番号を呼び出し。スピーディにファクスを送ることができます。
PCのモニタ上の書類や画像をプリントの手間なく、直接ファクス送信が可能。用紙代、トナー代の削減につながります。アプリケーション画面からPCファクス送信ソフトを起動して送信するので、プリントする感覚でファクス送信が行えます。また、オリジナルの送付書や電話帳を登録することができます。

受信したファクスを紙に印刷することなく、付属のファイル管理ソフトを使ってパソコン上で内容を確認できるので、印刷コストの削減につながります。受信したファクスを印刷すると同時にパソコンに保存することで、電子データとして管理できます。また、ファクス受信時にパソコンがOFFでも、複合機がメモリに蓄積するので、パソコンを常にONにしていなくても安心です。
※Windowsのみ対応です。

メモリ送信なら、送信ボタンを押してから原稿の読み取りが速いため、トータルの待ち時間が少なく、ファクス送信時にストレスを感じません。(直接送信の場合、相手につながるまで原稿を読み取らないため待ち時間が長い。)

相手に合わせてファクスと電話を自動で切替えます。ファクスなら自動受信。今お使いの電話機を接続している場合は、その電話機の着信音を鳴らしてお知らせします。

ご使用の受信環境に応じて、4つのモードを選択できます。
FAX専用モード
電話回線をファクス専用でお使いになる場合。(ファクスは自動受信)
自動切替え(通常)モード
ファクス受信と通話の自動切替えをしたい場合。(ファクス自動受信)外付電話の呼び出し機能を搭載している機種では、FAX/TEL自動切替え後に通話の場合、外付電話を呼び出します。
外付留守電モード
今お使いの電話機を外付け電話として接続し、留守番電話機能を優先的にお使いになる場合。
電話モード
主に電話機として使う場合。(ファクスは手動受信)
ネットワーク標準搭載により、多彩なネットワーク機能を共有できます。TCP/IPプロトコルを使用し、大容量転送を実現する10/100BASE-TXイーサーネットをサポートしています。
プリンタ共有
ネットワーク上のパソコンから印刷が可能です。
スキャナ共有
ネットワーク上のパソコンからスキャナドライバを使ってスキャンできます。
PCファクス送信
ネットワーク上のパソコンから簡単にPCファクス送信を行えます。
PCファクス受信
ネットワーク上でPCファクス受信を行えます。(受信したファクスの転送先は任意の1台のパソコンのみ)

店舗での出力業務を一手に担う複合機。効果的な販売促進業務にも活用されています。
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