SPEEDIO (スピーディオ) とは

1.タッピングセンターからSPEEDIOへ

圧倒的な高生産性を達成したコンパクトマシニングセンタ

1985年にタッピングセンターが誕生しました。自動二輪車部品、自動車部品、IT関係機器部品など、幅広い業界の部品加工の生産性に貢献してきました。タッピングセンターはお客様の生産性要望をともに考え、0.5秒でも速く、1秒でも短い加工時間を達成するため、独自の高生産技術を積み重ね進化してきました。 2013年、このタッピングセンターで培った「高生産性の飽くなき追求」を実現した新しいステージの機械。これが新ブランド「SPEEDIO(スピーディオ)」です。

1985年誕生以来8万台の実績のCNCタッピングセンターが、2013年、SPEEDIO(スピーディオ)として誕生!

2.SPEEDIOコンセプト

ブラザー独自の技術をベースに圧倒的な高生産性を発揮する
コンパクトなマシニングセンタ

特に量産部品を加工するお客様の成功に貢献します。

高生産性の飽くなき追求

3.特長

SPEEDIO 特長

圧倒的な高生産性

#30における独自サーボ技術のこだわりにより、高速、高加速、高応答を追求しています。機械の能力を引き出す自社開発NCにより、ムダを省いた最適動作を実現しています。

高加速度

Z軸 2.2G(S500X1)

高速工具交換

Chip-Chip 1.4sec(S500X1).

Z軸動作・高速・高加速化(S500X1)図

加工能力

本体設計における解析技術データ積み重ねにより、高剛性構造を達成しています。低速域から中高速域まで高い加工能力を発揮する高出力主軸モータを採用。高効率加工から重切削加工まで達成します。様々な補正機能や先読み機能などを搭載しており、真円加工から高速3次元加工まで幅広い加工にて高い能力を発揮します。

主軸最大トルク

92Nm 26.2kW(S500X1 高トルク仕様)

先読みブロック

最大200ブロック(高精度モードB IIオプション搭載時)

高速3次元加工(S500X1)図

機電一体開発の使いやすさ

自社開発NCにより、様々な使いやすさ機能を搭載しています。「ショートカットキー」「メニュー・プログラム」「ヘルプ機能」「トルク波形表示」などの使いやすい機能に加工メンテナンス性や周辺システムにも対応柔軟に対応可能です。プラザー独自の使いやすい機能を多数搭載し、作業効率や稼働率アップに貢献します。

新制御CNC-C00(S500X1)図
新制御CNC-C00(S500X1)図

高い環境性能

消費電力の低減に有効な電源回生システム、高効率主軸モーター、省エネポンプ、LED機内灯などを採用しています。またオートパワーオフなどの省エネに関するNC機能を多数搭載することで、#30トップレベルの高い環境性能を発揮します。

1サイクル消費電力図

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