製品ラインアップ

モバイル型感熱ラベルプリンターの導入事例 RJ-4030

導入事例 CASE3

共同物流株式会社様 モバイルスキャナーとRJ-4030をBluetooth®で接続。バーコード複製による発送物管理を安価・容易に実現!

導入の背景 BACK GROUND

  • ・安価で短時間での構築が要件
  • ・新規受託案件への対応のために新しいバーコード複製システムが必要

共同物流様では2013年2月、新規受託案件に対応するために、スキャナー(バーコードリーダー)とプリンターをBluetooth®で接続してバーコード複製を行う、新しい発送物管理システムを導入しました。同社ではもともと無線LANとハンディターミナル等で発送物管理を行っていましたが、複雑な設定やプログラミングなどに時間とコストがかかるため、安価かつ短時間で構築可能なシステムを模索していました。この要件を満たしたのが、アイメックス社のモバイルスキャナーと、ブラザーのモバイル型感熱ラベルプリンターでした。

共同物流株式会社 管理本部 総務部 物流システム課 参事 齊藤 重人 様

選んだ理由 CAUSE

  • 1.アプリケーションが不要
  • 2.簡単設定、かつ持ち運びが可能
  • 3.各種の物流ラベルに対応

同社がモバイルスキャナーとRJ-4030の組み合わせを選定した理由は、いずれも設定が簡単であり、無線LANなどの新たなネットワーク環境が必要ないこと。また持ち運びが可能で作業場所が固定されないことなどでした。特にRJ-4030については、まずコンパクトで頑丈であること(対落下衝撃性能が1.8m、防塵防滴性能がIP54準拠)。据置型と同等の高速印刷が可能なこと。そしてプリンターにP-touchテンプレート機能を内蔵していることと、各種物流ラベルに対応できることも、選定の決め手となりました。

RESULT 導入の成果

  • 配送物管理業務の効率化に貢献!

  • 簡単操作でパート業務も効率化!

  • 作業ラインを固定しない機動性!

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