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10/100BASE-TX自動認識、TCP/IPプロトコルをサポートし、高速ネットワーク環境を提供。
1台の580Nへの複数のPCからのラベル作成が可能、また、1台のPCで複数の580Nへのラベル発行が可能。


大量なラベル発行作業も迅速に作成できるので業務効率がアップ。バーコードや小さな文字もきれいに印刷することができる300dpiの高解像度印刷を、最大毎秒110mmの高速印刷で実現します。大量なラベル発行作業も、迅速かつ美しく作成し、業務を効率的にすすめます。

標準搭載のオートカッターは、プレカットラベルで30万回※の耐久力。カット方法は、「1枚ずつカット」「最後のみカット」「指定枚数ごとカット」と使用環境に合わせて選択ができます。
※当社試験結果によるデータで、保証値ではありません。
USBインターフェースに加え、シリアルインターフェース(RS-232C)を新たに搭載。さらにプリンター本体にフォント・バーコードを内蔵し、ESC/Pコマンドにも対応しているので、使用環境・用途の選択肢が大幅に広がりました。
豊富なバーコードや2次元コードにも対応し、様々な業務用途に応えます。
■バーコード対応
CODE39, CODE128, UCC/EAN-128(GS1-128), ITF(I-2/5), CODABAR(NW-7), UPC-A, UPC-E, JAN13(EAN13,書籍JANコード), JAN8(EAN8), GS1 DataBar(RSS)(GS1 DataBar Omnidirectional, GS1 DataBar Truncated, GS1 DataBar Stacked, GS1 DataBar Stacked Omnidirectional, GS1 DataBar Limited, GS1 DataBar Expanded, GS1 DataBar Expanded Stacked)
■2次元コード対応
PDF417(スタンダード,トランケート,マイクロ), QRコード(モデル1,モデル2,マイクロ), データマトリックス(ECC200 Square, ECC200 Rectangular), マキシコード

付属の「P-touch Template」を使えば、バーコードスキャナーなどの入力機器とプリンターを直接接続しプリンターにテキストデータを送信するだけで、可変データ(テキスト・バーコード)を含むラベル発行が可能になります。
具体的には、「P-touch Editor」で作成したラベルをプリンターへ転送し、バーコードスキャナーなどでバーコードを読むことでラベルの印刷が可能になります。また、バーコードデータの変更もできるので、単純なバーコードラベルのコピーだけでなく、多様なラベル発行ソリューションを安価・シンプルに構築することができます。
*バーコードの規格を変更することはできません。
■接続可能な機器
バーコードスキャナー、計量機器、医療機器など。
※接続にはシリアルケーブル(RS-232)が必要です。機器によってはデータ転送ができないものがあります。
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【QL-1050TypeAを使用した業務例~修理工場の場合】
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