「創業以来、電機や電装品関連のダイカスト製品の2次加工を中心に試作から量産まで、常に技術を磨き、高品質な製品を提供している。3年前に先代の後を継ぎ、社長に就任した。蓄積した技術力に加え、設備投資や治具製作など生産技術を推進。大手メーカーの試作など、評価も得た。設備や技術も、人材育成が基本。現場作業を中心に、社内勉強会を開催、育成に努めている」と渡辺社長様が強調されるように、精密部品加工・治具設計・製作に注力。大手電機メーカーをはじめお得意先各社より高い信頼を得ています。
「我々の仕事は、品質はもちろん、納期、スピードが重要だ。また、お客様からの要望や注文には、何でも応えるというのが当社の姿勢。当然、品質、納期、コストに対応するには高品質で効率的な取組みが大事で、様々な部品加工に対応する治具製作も内製化。独自の加工方法を追求している」という渡辺社長は、1969年生まれの39歳。埼玉県内の機械加工メーカーで、精密加工・アルミダイカスト加工、治具設計・製作を担当。「その経験が役立っている」とおしゃっています。
「モノづくりは、現場発想の工夫が大事。例えば、ダイカスト製品の場合、削ってはいけない場所がある。図面データだけに頼るのではなく、材料や工作機械、治具、刃物などの特性を活かすことで最適な加工方法が生まれる」とのことで、ダイカスト部品加工から削り出し製品などの試作から量産まで、高付加価値部品加工で高い実績を示しています。
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