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刺しゅうを華麗に彩るスティップリングにモチーフパターンを設定できます。また、モチーフパターンの数も増えました(35模様→72模様)。

マニュアルパンチングデータと文字データの面のぬい方の設定に新しい下打ちの種類が追加されました。
また、面の下打ちの糸密度を濃い・標準・薄いから選択できるようになりました。

重なり削除:複数の刺しゅうデータが重なっているときに、重なった下部分を削除します。
結合:重なっている複数の刺しゅうデータを、一つの刺しゅうデータに結合します。

刺しゅうの背景にしたい画像を「アイロンプリント紙を使って布へ転写」したり、「印刷可能な布への直接印刷」した後、作成したデータを刺しゅうすることで、プリントデザインと刺しゅうデータの組合せを楽しむことができます。位置合わせシートも印刷もできるので、面倒な刺しゅうの位置合わせも容易です。


サイズや位置の確認、mm・インチの表示切り替えがしやすくなりました。グリッド表示の時はページのセンターラインも表示されます。
※左図のセンターラインはイメージです。実際のラインは薄グレー色で表示されます。

同時に複数のPESファイルを開けるようになりました。ファイル間でのデータのコピー・ペーストも簡単です。
タブを切り替えるだけで設定画面が表示されるので、設定変更が簡単にできるようになりました。


刺しゅうデータをロックできるようになりました。ロックされたデータは選択・編集ができなくなります。調整が終わった刺しゅうデータをロックすることで、誤って編集することを防止できます。
また、ぬい方の設定を変更できるようになりました。
・オートパンチによる刺しゅうデータへの自動変換時に、面部を線に変換する機能が追加されました。

・フォトステッチ、クロスステッチにセピアモードが追加されました。


・クロスステッチによる刺しゅうデータへの自動変換時に、クロスステッチとバックステッチをマス目単位で編集できるようになりました。


原画の回転ができるので、レイアウト枠に合わせた刺しゅうデータ作成が容易になりました。

自由なラインで刺しゅうデータが作成できるので、手書き風刺しゅうも簡単に作成できます。
これまで手間が掛かっていた文字の円弧配列もボタン一つで設定できるようになりました。
■フォントの変形

ステッチデータを色ごとに分解できます。


輪郭線画ステージで、修正に便利な消しゴムツールが増えました。
細線化処理の上限数が増えたので、これまで変換が難しかった太い輪郭線も、思い通りに変換できるようになりました。


TrueTypeの作例
TrueTypeフォントから自動的にオリジナルフォントを作れるようになりました。
また、フォントクリエイターのデータの保存時に下絵を開いていた場合、下絵画像も一緒に保存できるようになりました。


多彩な411模様のサンプルファイルが内蔵されています。オリジナルの刺しゅうと組み合わせれば、作品のバリエーションが広がります。

おおよその縫製時間が把握できるようになりました。