|
|
||||||||||
|
初めての方からエキスパートの方まで、充実した編集機能で、満足の仕上がりを約束します。
糸色、ぬい方の設定、書式設定の各ダイアログボックスが一つのダイアログボックスに統合され、使いやすくなりました。
レベルに合わせて表示する内容を切り替えられます。(簡易モード&詳細モード)


調整が終わった刺しゅうデータをロックすることで、誤って編集することを防止します。ぬい方の設定も変更できるようになりました。
ステッチデータを糸色ごとに分解する機能が追加されました。

マニュアルパンチングデータと文字データの面のぬい方の設定にできる新しい下打ちの種類が追加されました。
面の下打ちの糸密度は、濃い・標準・薄いから選択できます。


レイアウトセンターのデザインページにルーラーが付きました。サイズや位置の確認、mm・インチの表示切り替えがしやすくなりました。
グリッド表示ではページのセンターラインも表示されるので、レイアウトが容易になります。
※左図のセンターラインはイメージです。実際のラインは薄グレー色で表示されます。

同時に複数のPESファイルを開けるようになりました。ファイル間でのデータのコピー・ペーストも簡単です。

取り込んだ画像を90度ずつ回転できるようになりました。

デザインライブラリーとして、刺しゅうデータのサンプルファイルが新たに追加されました。オリジナルと組み合わせたり、作品のバリエーションが広がります。

デザインのプロパティダイアログボックスに予想縫製時間が追加されました。おおよその時間が把握できるようになりました。
下絵や原画として開くことができる画像のファイル形式が増えました。

基本図形同士の組合せだけでなく、自作の刺しゅう模様との組合せもできるので、アレンジの幅が広がります。
データ作成途中でも、仕上がってからでも、プレビュー画面でぬい方を確認することができます。リアルプレビューでは縫い上がりのイメージで確認することができます。

作成した刺しゅうデータがどのように縫われていくのかを確認できます。

刺しゅうを分割することで、刺しゅう枠よりも大きな刺しゅうも作成することができます。
※枠の貼り方や縫い縮みにより、分割面がずれることがあります。
