1.タイムラグの問題
作業指示や作業報告は拠点のみでしか受渡できないため、タイムラグが生じてしまう。緊急修理の場合は携帯電話で作業指示を行っているが、情報伝達にも問題があった。
2.携帯性の問題
「PDA+A6モバイルプリンタ」では「重い・かさばる・バッテリーがもたない」などの不満があった。 |
日立コンシューマ・マーケティング社は、日立の家電品・設備機器の販売・エンジニアリングと保守サービスを行っています。
顧客や販売店様が、コールセンターへ電話又はFAXで修理依頼。
コールセンターから、担当のサービスセンターのPCへ作業指示を配信。
翌日サービスマンは、前日にコールセンターより配信された作業指示をPCからPCカード経由でPDAへ取り込み、客先へ訪問。
作業完了後、顧客へはA6プリンタで印刷した作業報告書を渡す。帰社後、修理結果をPDAからPCカード経由でPCへ取り込み、社内サーバへ転送。 |