「Wing-Box」と「MPrint MW-120」を連携させた新発注システムの概要
●ちふれ化粧品様の各店舗からは、週2~3回の商品発注が行われます。発注商品と店舗のバーコードをバーコードリーダーで読み取り、専用の携帯電話に転送。さらにMPrintへデータ転送して発注書控えを出力した後、UCHIDAインターネットデータセンターへパケット通信されます。ちふれ化粧品様本部はそのデータを自動ダウンロードし、基幹システムへ反映させています。
●携帯電話は商品マスターデータを保持しているため、MPrintから日本語表示による出力が可能です。また商品カテゴリー別の集計ができるなど、店舗スタッフにとって使いやすい工夫がなされています。
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