ブラザーホーム >> 製品情報 >> ソリューション・導入事例 >> ラベルプリンター >> テープ情報
12㎜幅(SZは24㎜幅)のテープをステンレス板(SZはガラス板*1)に室温で貼り付け後、各環境下に規定の時間放置後のテープの状況を、SZテープについては常温環境下に戻した後、通信状況も確認した。
*1 SZテープは金属面では、磁界の障害により使用できないためガラス板を使用。
※記載の情報は保証値ではありません
各ラミネートテープとも、40℃のそれぞれの溶液に一定時間浸した後でも、粘着特性に変化は見られない。また、ラミネートテープの特長が生かされ、印刷した文字・テープの変色などの変化はみられません。
このページの先頭へ
12㎜幅(SZは24㎜幅)のテープをガラス板に貼り付け、室温下で各種薬品・溶剤に2時間浸漬させた場合、及びこれらの薬品・溶剤を布に染み込ませテープ表面を擦った後の状況を確認した。
*1テープの浮きは見られないが、テープを剥がした場合に粘着剤の糊残りが発生する場合がある。
ブラザーTZテープを、薬品・溶剤に2時間浸した場合は一部でラミネートフィルムの端部が浮いたり、テープを被着体から剥がした場合に粘着剤の糊残りが発生する場合があります。しかし、一時的な薬品・溶剤の付着に対しラミネートテープの特長が生かされ、粘着特性・テープの素材材質ともに変化はなく強い耐久性を保つことができます。
テープの表面を砂消しゴムを用いて、1㎏の荷重を加え50回往復した後の状況を確認した。
こすれには、ラミネートテープの特長が生かされラミネートフィルムに若干の傷がつくものの、印刷した文字に何ら影響はありません。 これは、砂消しゴムに限らずほとんどの外力に対してラミネート構造の特長が生かされ、強い耐久性が確保できると言えます。
ホーム|ブラザーグループについて|採用情報|Global Site|サイトマップ
ご利用にあたって|個人情報の取り扱いについて|お問い合わせ(総合)
©1995 Brother Industries, Ltd. / Brother Sales, Ltd. All Rights Reserved.