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テープをステンレス板に貼り付け、屋外に放置されたことを想定して、テープベース部の変色の状況を確認し、色差ΔEにて表した。
下表は、各時間経過後の試験開始前に対するテープベース部の変色度合いを色差ΔEで表したもの。値が大きいほど変化量が大きいことを示す。
※記載の情報は保証値ではありません
試験結果と実際の太陽光、風雨による影響の相関を推定することは、非常に困難であるが、目安として、
フェードメーター(屋外):「100時間」→1年間の日射量に相当。 サンシャインウェザーメーター(屋外):「400時間」→1年間の風雨が当たる屋外に相当。 テーブルサン(屋内):「200時間」→1年間の屋内に相当。
各試験装置とも、1年間の経時変化を模擬した試験を行なっているが、その途中経過である50時間、100時間などが、必ずしも100時間や200時間の半分の期間に相当するわけではない。
テープ色によっては、光に対する影響を受けやすいものがあります。透明・白・青・緑・黒色は、変色の度合いはそれほど大きいものではありません。 しかし、一般的に耐光性の劣る色である赤・黄色・蛍光色ではテープの変色がみられるものの、ラミネートテープの特長が生かされいづれも印刷した文字が消えることはありません。 屋外で長時間使用する場合においてはこれらの結果を考慮し、適したテープのご使用をお勧めします。
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12㎜幅(SZは24㎜幅)のテープをステンレス板(SZはガラス板*5)に室温で貼り付け後、高温及び低温の各環境下に規定の時間放置後のテープの状況を、SZテープについては通信状況も確認した。
ブラザーTZテープを低温下に放置した場合には、粘着特性・テープの素材材質ともに変化は見られません。 高温下に放置した場合は、テープの剥がれは見られませんが、一部でテープの黄変や、テープを剥がした時、被着体に粘着剤が残る等の現象がみられます。しかし、印刷した文字などが判読不可能になることはありません。
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