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12㎜幅(SZテープは24㎜幅で測定し12㎜幅に換算した)のテープを各種被着体に室温にて貼り付け放置後、180度の角度で引き剥がした場合の粘着力がどの程度かを測定した。(試験方法は、JIS Z 0237 - 粘着テープ試験方法に準拠した)
[N / 12mm]
*1 ステンレス(SUS)上では、磁界の障害により通信不可となる。
※記載の情報は保証値ではありません
ブラザーTZテープの通常ラミネートテープは、ほとんどの材質に対し充分な貼り付け性能があります。ただし、一般的に粘着テープがつきにくいポリプロピレン板に対しては低い値を示していますが、この場合、強粘着ラミネートテープを使用していただくことにより、充分な貼り付け性能を有します。 被着体の材質に応じて、強粘着ラミネートテープとの使い分けをお勧めします。
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12㎜幅(SZは24㎜幅)のテープをシボがかかった各種樹脂板に貼り付け、室温下で2週間放置した場合の、テープの状況を確認した。
ブラザーTZテープでは、ほとんどの材質に対し充分な貼り付け性能を有しています。ただし、長時間の貼り付けや被着体の粗面状態によっては、強粘着テープとの使い分けをお勧めします。 また、一般的な粘着テープにとって剥がれやすいPE/PP等のオレフィン系の被着体材質、および粗面状態によっては、一部でテープの浮きやセキュリティテープのチェッカーパターンが発現しない場合があります。 被着体の表面状態、油・埃・凹凸・曲面・環境条件等により影響を受けるため、事前に確認後ご使用頂くことをお勧めします。
12㎜幅(SZは24㎜)のテープをφ8mmのSUS棒(SZはガラス製)に巻いた場合(丸棒)、φ3mmの塩ビ性チューブに巻き付けた場合(ラッピング)、及びフラッグ状に貼り付けた場合(フラッグ)に、室温下で2週間放置した際のテープのハガレ状況を確認した。
コードなど細い被着体に巻き付けてラベルを貼る場合は、フレキシブルIDテープをお勧めしています。上記の結果でも分かるように、ラミネートテープ・強粘着ラミネートテープ・セキュリティテープでは、テープが剥がれたり、ラミネートフィルムの浮き等の現象がみられます。しかしフレキシブルIDテープでは、曲面への接着性能が優れているため、非常に高い粘着力を保つことができます。 (注:ラッピング・フラッグに関しては5mm以上の重なりが必要)
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