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製品情報:電子ペーパー SV-100B

電子ファイルの共有化は実現
会議では膨大な紙資料を配付
資料のアーカイブと活用も課題
名古屋工業大学様では2007年に先進的 な情報基盤システムを構築し、教職員によるネットワーク上での電子ファイルの共有化などにも取り組んできました。
しかし共有フォルダへ会議資料のデータをアップするルールが徹底されておらず、会議では 依然として膨大な紙資料が配付されていました。
この課題を解決するため、同大学では共有フォルダの活用ルールを徹底するとともに、2010年4月より電子ペーパー・SV-100Bを80台一斉導入しました

複数メーカーの端末を比較
表示速度、画質などで優位性
圧倒的な操作性の良さが決め手
同大学では電子ペーパー導入にあたり、複数の電子ペーパー端末やタブレットPCを比較検討しました。その結果ブラザーのSV-100Bが採用された最大の理由は、会議の進行を妨げない、極めて使いやすい端末であったことです。
ストレスを感じない速い表示速度、紙と同じような見やすさ、長時間使用可能な省電力設計など、会議用途に最適なツールであると評価されました。
そして共同開発によって、ボタンを1回押下するだけで必要な資料を表示することが可能になり、操作性が向上したことも決め手となりました。
紙使用量とCO2排出量を削減
紙資料による情報漏洩を防止
会議事務局の業務負荷も激減
電子ペーパーの導入により、同大学の会議スタイルは大きく変わりました。会議用共有フォルダの運用ルールがSV-100Bの導入を機に徹底された結果、紙資料の使用量とCO2排出量が大きく削減されました。
また紙資料による情報漏洩リスクが軽減されるとともに、電子ファイルが確実にアーカーブされることで情報共有も円滑になりました。
会議事務局の業務負荷も激減。会議によっては、会議資料の準備時間が約10分の1に短縮可能になりました。SV-100Bは同大学の会議の効率化と円滑化に大きく貢献しているのです。
株式会社 INAXメンテナンス様 (製造 従業員数291名)

さまざまなブラザー製品を体験できるブラザー東京ショールーム。
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