BFC4-5000-DC380V

BFC4-5000-DC380V
  • BFC4-5000-DC380V
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72時間の長期運転が可能な高出力モデルを実現。
通信基地局など、重要な社会インフラに電力を供給。

出力DC380V、4.4kW / 運転寿命1万時間 / 待機寿命10年 / 燃料ユニット別置

燃料電池の基本構造

燃料電池は、1839年に発明された原理です。水素と酸素を燃料にして、電子を取り出して発電する装置です。排出するのは「水」だけのとてもクリーンなエネルギーです。

ブラザーの燃料電池は、固体高分子型セル(PEFC)を採用しています。(PEFC:Polymer Electrolyte Fuel Cell)動作温度が低く、起動時間が短いため、ON/OFFの多い用途での利用に適しています。

水素を漏らさない、溜めない、万が一の際でも漏れを検知して止めるトリプルセーフティ機構で絶対の安全安心を実現しています。

燃料電池の基本構造
■燃料電池のセルスタック(発電部)
水素回路 循環型
空気極構造 外部加湿型
冷却方式 水冷式
燃料供給 純水素型

水素循環型システム

気液分離により安定した水素と酸素の反応が実現しオフガス水素が少なく効率運転が可能

独自の水素循環型システムにより、高効率でハイパワーな上に、長期発電安定性、負荷追従性に優れた燃料電池を実現しました。

独自の水素循環型システム

1. ハイパワー

ハイパワー

同じサイズのセルと比較して、従来の2倍の電流で運転ができます。

2. 長期発電安定性

長期発電安定性

災害時の電力復旧にかかるとされる72時間が経ってもほとんど電圧は下がりません。

3. 高い負荷追従性

高い負荷追従性

急な電力需要にも、msecオーダーで追従し、瞬時の電力供給にも対応します。

BFC4-5000-DC380Vの特長

熱需要や非常時の自起動など、さまざまなお客様のニーズにお応えする機能を備えています。

幅広い熱利用を可能にする温調冷媒取り出し口
(モノジェネモード、コジェネモード、燃料ユニットモード)

温調冷媒取り出し口

災害時の電源喪失時にも起動できる自起動システム
(待機にはAC電源による電源供給が必要)※オプション

自起動システム

豊富な出力インターフェースを可能にするDC380Vの高圧出力
(DC基幹線、AC200Vへの変換)

DC380Vの高圧出力

40℃の直射日光にも耐えられる全面遮光板

全面遮光板

燃料電池 お問い合わせ・サポート情報

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