MPrint ネイティブ コマンドリファレンス

概要

すでに作成されたアプリケーションやこれから作成するアプリケーションで、直接プリンターを制御することができ、アプリケーション設計の柔軟性が高まります。
また、これまでのアプリケーションに印刷機能を付加することで、既存の資産を有効に活用しながら、開発することができます。
既存の製品では対応の難しい OS やホストに対して、設計者が自由に開発することができます。

  • * 高度なプログラミング知識をお持ちの方へお勧めします。

MPrint ネイティブ コマンドリファレンス

構成

圧縮ファイルを解凍後、HTML 形式のコマンドリファレンスのみがあることを確認してください。コマンドリファレンスをブラウザーにてご覧ください。
本コマンドリファレンスは、MPrint SDK for PPC のマニュアル内に第1章、第2章として記載していたものを抜粋しました。基本的には、MPrint SDK for PPC のマニュアルと同じ情報ですが、これまで MPrint SDK for PPC のマニュアルを参考にしていた場合は、バージョン情報を必ずご確認ください。

動作環境

本コマンドリファレンスは、HTML 形式です。お手持ちのブラウザーでご覧ください。

対応ホスト

OS には依存しません。
IrDA (赤外線)、Bluetooth、または、USB で、プリンターと接続し、作成したデータを転送できる必要があります。

対応モデル

  • MW-100e
  • MW-120/ 120 TypeF
  • MW-140BT/ 140BT TypeE/ 140BT TypeF
  • MW-145BT
  • MW-260

更新履歴

  • 2010-09-30 MPrint ネイティブ コマンドリファレンス Ver.3.1.2 公開
  • 2010-05-18 MPrint ネイティブ コマンドリファレンス Ver.3.1.1 公開
  • 2003-09-14 MPrint ネイティブ コマンドリファレンス Ver.1.0 公開

ダウンロード

ご購入を検討中のお客様へ

ご利用中のお客様へ(サポート)

開発をご検討中のお客様へ

  • 目的から選ぶ

    印刷したい、プリンターを設定・管理したい場合はこちらからご確認ください

  • b-PAC

    Windows 向けアプリケーション開発ツールについてのご案内

  • モバイル SDK

    モバイル端末向けアプリケーション開発ツールのご案内

  • コマンドリファレンス

    ラベルプリンターやモバイルプリンターの制御コマンドリファレンスのご案内

  • 機種から選ぶ

    ご利用の機種から、提供しているツールのご紹介

  • 導入事例

    開発ツールを利用した導入事例のご紹介

このページをシェアする