テンプレートファイル作成例

RL-700S以外のプリンターをご使用の場合

  1. 1. ラベルプリンターに同梱のP-touch Editor 5.0を起動します(最新バージョンのP-touch Editor 5.0はサポートサイトから入手可能です)。
  2. 2. 「挿入」-「表」で3行x2列の表を作成し、左の列のセルに項目名を入力します。
  • * セル内の文字列を常に1行で表示するには、「文字の制御方法の設定」を「枠サイズ固定」に設定してください。テキストはフォントの種類、サイズ、文字装飾、右揃えや中央揃えなどの設定が可能です。
P-touch Editor画面
  1. 3. 印刷時に文字を入れ替える右の列のセルにも任意のテキストを入力してテキストオブジェクトにします。そのセルにオブジェクト名を設定するため、画面右端の「拡張プロパティを表示」タブを選択し、テキストオブジェクトを選択した状態で「オブジェクト名」の欄に任意のオブジェクト名を設定します(ここでは「Name」と設定します)。
P-touch Editor画面
  1. 4. 同様に、「管理部門」と「管理No」のテキストオブジェクトを作成し、オブジェクト名を設定します(ここでは、オブジェクト名をそれぞれ「Section」と「Number」に設定します)。
P-touch Editor画面
  1. 5. 「挿入」-「バーコード」でバーコードオブジェクトを作成し(ここではQRコードを選択し、任意のデータで作成します)、オブジェクト名を設定します(ここでは「QRコード1」と設定します)。
P-touch Editor画面
  1. 6. 「ファイル」-「名前を付けて保存」で、「固定資産名.lbx」というファイル名で保存します。
補足

印刷するテキストの量に応じてテープの長さを可変にしたい場合は、FAQ(よくあるご質問)の「印刷するテキストの量に応じてテープの長さを可変にすることは可能ですか?」 をご参照ください。

RL-700Sのプリンターをご使用の場合

  1. 1. P-touchに同梱のP-touch Editorを起動します。
  2. 2. 「挿入」-「テキスト」で「Name」のテキストオブジェクトを作成します。
    テキストオブジェクトはフォントの種類、サイズ、文字装飾等の設定が可能です。
P-touch Editor画面
  1. 3. 「挿入」-「テキスト」で「Company」のテキストオブジェクトを作成します。
P-touch Editor画面
  1. 4. 「ファイル」-「名前を付けて保存」で、「Name_Plate.lbl」というファイル名で保存します。

ラベルプリンター 導入事例

ピンゴルフジャパン株式会社様
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  • 作業効率改善
  • 飲食・小売
  • 従業員数70名
株式会社福山臨床検査センター様
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  • 作業効率改善
  • 医療・福祉
  • 従業員数389名

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