b-PAC SDK Ver.3.0以降にバージョンアップするには

バージョンアップ一例

たとえば、現在お使いの状況が、以下の場合
OS:Windows Vista®
b-PACのバージョン:b-PAC SDK Ver.2.0.3

事例 / b-PACの対応 b-PAC SDK Ver.3.0以降のインストール b-PAC プログラム修正
事例1
Windows® 7に変更したい
必要 不要
事例2
b-PAC SDK Ver.3.0以降の新機能を使いたい
必要 必要*1
  • *1 従来のバージョンと同じメソッドのみ使っている場合は従来部分の変更は不要(新しい機能部分だけ追加すればよい)。
    詳細は下記の表をご覧ください。

b-PAC SDK Ver.2.0.3メソッド一覧

以下の表は、b-PAC SDK Ver.2.0.3で使用していたメソッドを、b-PAC SDK Ver.3.0以降を使用する場合の注意点をまとめました。よく使われる基本的なメソッドはb-PAC SDK Ver.3.0以降でもそのまま使えます。

メソッド名 b-PAC Ver.3.0以降での変更有無 b-PAC SDK Ver.3.0以降を使用する際の注意点
Open() 要注意 /D でプリンター設定をしている場合は、新規SetPrinterメソッドを使用する
Close() 変更なし -
Save() 変更なし -
Export() 要注意 形式を指定する値が異なる
GetSheetSize() 変更 長さ、幅、用紙名それぞれのパラメーターごとのメソッドに変更
GetTextCount() 変更なし -
GetTextIndex() 変更なし -
GetText() 変更なし -
GetFontInfo() 変更 フォント名、文字飾りなどそれぞれのパラメーターごとのメソッドに変更
SetText() 変更なし -
SetFontInfo() 変更 フォント名、文字飾りなどそれぞれのパラメーターごとのメソッドに変更
SetBarcodeData() 変更なし -
ReplaceImageFile() 変更 新規IObject::SetDataメソッドに変更
DoPrint() 変更なし -

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