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ブラザーホーム ニュースリリース 2015年 3月19日 学習施設「KOALA FOREST コアラの森」を東山動植物園に寄贈

2015年ニュースリリース

民間企業では6社目となる「東山動植物園再生プランに関する連携と協力の協定」を締結
学習施設「KOALA FOREST コアラの森」を東山動植物園に寄贈

2015年3月19日

ブラザー工業株式会社

ブラザー工業株式会社(社長:小池利和)は、3月19日(木)、名古屋市と「東山動植物園再生プランに関する連携と協力の協定」を締結し、協定に基づいた支援の一環として学習施設「KOALA FOREST コアラの森」を東山動植物園に寄贈いたしました。

東山動植物園に寄贈される学習施設「KOALA FOREST コアラの森」
東山動植物園に寄贈される学習施設「KOALA FOREST コアラの森」

東山動植物園再生プランに関する連携と協力の協定について

東山動植物園再生プランは、「人と自然をつなぐ架け橋へ」をテーマに2007年に策定されました。開園から70年が経過し老朽化の進む同動植物園が、未来に向けて、多様な楽しみを提供でき、自然のすばらしさや大切さを体験・体感できる施設へと生まれ変わることを目的としています。ブラザーグループでは、「ブラザーグループ グローバル憲章」において「地域社会に対する責任を可能な限り分担し、よき企業市民となるよう努力する」とともに「持続的発展が可能な社会の構築に向け、企業活動のあらゆる面で地球環境への配慮に前向きで継続的な取り組みを行っていく」ことをお約束していることから、同再生プランのコンセプトに共感し、協定を締結することとしました。

学習施設「KOALA FOREST」について

このたびブラザー工業は、協定内の支援の一環として、学習施設「KOALA FOREST コアラの森」を東山動植物園に寄贈いたします。また、同施設は、2014年10月に東山動植物園のコアラ来園30周年に際しお約束していた各種支援の一環でもあります。同施設は、コアラの主食であるユーカリの匂いを嗅ぐことのできる装置や、コアラの体重を体感できる装置など、体感型の展示物を設置することにより、来場者の方が楽しみながら学べる内容となっています。

参考資料:学習施設「KOALA FOREST コアラの森」の特長

KOALA FORESTのパネル

大型映像モニター

コアラが地面を歩く姿や、育児嚢(のう)(子どもを育てる袋)の中の赤ちゃん、飼育員がユーカリを準備する様子など、普段動物園ではご覧いただけない様子を映像で見ることができます。

コアラの解説パネル

解説パネルはオーストラリアの先住民であるアボリジニカラーをイメージしたデザインになっており、「食事」など4つのテーマに分けてコアラを紹介します。また、コアラの主食であるユーカリの葉の匂いの嗅ぎ分けや、コアラの体重を体感していただくための装置も設置。見聞きするだけではなく、嗅覚などでご体感いただける展示となっています。

コアラの立体模型

写真スポットとして、東山動植物園のコアラをモデルに作った実物大のコアラ像を柱に設置します。

その他

構造体を支える柱は、平和公園のユーカリ圃場(ほじょう)*に育つ本物のユーカリをモデルに作った擬木で装飾しており、背面の擬木も平和公園のユーカリを型取って、コアラの住むユーカリの森を再現しています。

今後も、東山動植物園再生プランに基づいた支援や、学習施設「KOALA FOREST コアラの森」を通して、地球環境の配慮に前向きで継続的な取り組みを推進してまいります。

  • *:   圃場(ほじょう):作物を栽培する田園や農園

<報道関係 お問い合わせ先>

ブラザー工業株式会社  コーポレートコミュニケーション部  桃井
TEL : 052-824-2072  FAX : 052-811-6826