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ブラザー 2011年ニュースリリース

2011年2月10日

ブラザー工業株式会社

新モーターとコントロールボックス搭載で従来機比61%減*1の消費電力を実現!
2本針本縫ミシンCシリーズ9機種発売

ブラザー工業株式会社(社長:小池利和)は独自開発のモーターとコントロールボックスを搭載し、省エネ性を向上させた、ダイレクトドライブモデル5機種*2を含む2本針本縫ミシンCシリーズ9機種を国内にて2月19日に発売します。

T-8752C(代表機種)
T-8752C
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2本針本縫ダイレクトドライブ角縫大釜自動糸切りミシン
発売予定日 2011年2月19日
希望小売価格
(本体価格)
793,800円(T-8752C-403仕様)*3
(756,000円)

近年では縫製業界においても環境に対する関心が高まっており、消費電力等を低減させる省エネ性の高いミシンが求められております。このたび、当社は2本針本縫ミシンのダイレクトドライブモデルにおいて、独自開発のモーターとコントロールボックスを採用し、さらなる省エネ性を実現しました。これは1本針本縫ミシン「S-7200C」にてすでに搭載し、お客様からご好評をいただいているとともに、最適設計による信頼性を向上させています。これにより縫製市場におけるさらなる拡販を目指します。


<2本針本縫ミシンCシリーズダイレクトドライブモデルの特徴>

■ 新モーターとダイレクトドライブ方式の採用で省エネ向上

前機種に続いてモーターの回転を無駄なく上軸に伝えるダイレクトドライブ方式を採用し、従来のVベルト方式*4の機種に比べて消費電力を61%低減しています。また、モーターからの電流を最適制御するとともに、プーリー*5を樹脂化することで前機種に比べて消費電力は12%低減*1しています。

■ 新モーターと新コントロールボックスの採用により生産性の向上を実現

当社独自開発のモーターとコントロールボックスの採用により、ミシンの最高回転数への到達時間を短縮しました。最高回転数へ素早く到達することで生産性の向上を実現します。

■ 足元の操作性向上

薄型のコントロールボックスの採用により足元の操作スペースが広くなりました。広い足元スペースの確保により操作性を向上させるとともに、オペレーターの疲労軽減に貢献します。

展示会出品について
当社は「2本針本縫ミシンCシリーズ」を、2月18日(金)から19日(土)に大阪府大阪市のインテックス大阪で開催される第45回大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルに出展します。
  • *1: 社内テストによる(2010年時点)。
  • *2: ダイレクトドライブ方式を採用している機種はT-8421C,T-8422C,T-8452C,T-8722C, T-8752Cの5機種です。
  • *3: ミシン本体に専用電装ボックス、G10パネル及びテーブル・脚をセットにした税込価格。また、機種によって価格や価格に含まれる付属品が異なりますので詳細は別途お問い合わせください。
  • *4: ミシンのテーブル下に取り付けられた駆動用モーターがベルトを通して回転を上軸に伝える方式。
  • *5: 滑車。モーターの動きをミシン本体に伝えます。

主な特長


<お客様・報道関係 お問い合わせ先>
ブラザー工業株式会社
マシナリー・アンド・ソリューション カンパニー
工業ミシン営業部
CS企画グループ  岩田
TEL : 0566-95-0088
FAX : 0566-25-3721


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