|
|
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
近年では縫製業界においても環境に対する関心が高まっており、消費電力等を低減させる省エネ性の高いミシンが求められております。このたび、当社は2本針本縫ミシンのダイレクトドライブモデルにおいて、独自開発のモーターとコントロールボックスを採用し、さらなる省エネ性を実現しました。これは1本針本縫ミシン「S-7200C」にてすでに搭載し、お客様からご好評をいただいているとともに、最適設計による信頼性を向上させています。これにより縫製市場におけるさらなる拡販を目指します。 <2本針本縫ミシンCシリーズダイレクトドライブモデルの特徴> ■ 新モーターとダイレクトドライブ方式の採用で省エネ向上 前機種に続いてモーターの回転を無駄なく上軸に伝えるダイレクトドライブ方式を採用し、従来のVベルト方式*4の機種に比べて消費電力を61%低減しています。また、モーターからの電流を最適制御するとともに、プーリー*5を樹脂化することで前機種に比べて消費電力は12%低減*1しています。 ■ 新モーターと新コントロールボックスの採用により生産性の向上を実現 当社独自開発のモーターとコントロールボックスの採用により、ミシンの最高回転数への到達時間を短縮しました。最高回転数へ素早く到達することで生産性の向上を実現します。 ■ 足元の操作性向上 薄型のコントロールボックスの採用により足元の操作スペースが広くなりました。広い足元スペースの確保により操作性を向上させるとともに、オペレーターの疲労軽減に貢献します。 展示会出品について当社は「2本針本縫ミシンCシリーズ」を、2月18日(金)から19日(土)に大阪府大阪市のインテックス大阪で開催される第45回大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルに出展します。
<お客様・報道関係 お問い合わせ先>
|
|
||||||||||||||
|
|||||||||||||||