2010年6月9日
ブラザー工業株式会社
ドイツの国際的デザイン賞
“iF Communication Design Award 2010”を受賞
ブラザー工業株式会社(社長:小池利和)は、当社の最高級モデルである刺しゅう機能付き家庭用ミシン「Innov-isⅠ」(国内未発売)の操作画面において、ドイツの国際的なデザイン賞“iF Communication Design Award 2010”(以下iFコミュニケーションデザイン賞)を受賞しました。
iFコミュニケーションデザイン賞は、ドイツ・ハノーバー工業デザイン協会(iF - International Forum Design Hannover)が主催・選定機関となり全世界の優れたグラフィックデザインやインターフェイスデザインを選定する、国際的に権威あるデザイン賞の一つです。
当社はこれまで、製品の外観デザインを対象とした“iF Product Design Award”(iFプロダクトデザイン賞)を、今回操作画面が受賞対象となった「Innov-isⅠ」において受賞するなど様々な製品で受賞してまいりましたが、インターフェイスデザインを対象としたiFコミュニケーションデザイン賞の受賞は今回が初めてとなります。
当社では、製品の外観デザインとともに、ユーザーインターフェイスのデザインを重要視することで、デザイン性と機能性を兼ね備えた、優れた価値を提供することが重要であると考えております。当社は今後も、iF賞に代表される世界的に権威のあるデザイン賞に参加し、継続的な受賞を目指すことでデザイン品質の向上および、デザインを通したお客様のユーザビリティの向上に努めてまいります。
| <iF Communication Design Award 2010 受賞デザイン> |
Innov-isⅠ操作画面
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<デザインのポイント>
画面上の操作キーやガイダンスの配置などを見やすい位置に整理することで、より快適な操作環境を実現するなど、当社のミシンの特徴である「使いやすさ」を基本としてデザインしました。また、刺しゅうの楽しさを表現した起動時の操作音や、質の高いグラフィックなど、ソーイング愛好者の方に最高級機種としての高級感を感じていただけるようなデザインを実現しました。
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<製品の主な特長>
欧米を中心とした海外で発売されている、当社の刺しゅう機能付き家庭用ミシンの最高級モデルです。ソーイング愛好者の操作性を向上させる、縫い針付近に設置された小型カメラや操作画面に採用した8.5インチのタッチパネル式大型液晶など、最高級モデルにふさわしい機能により、ソーイング・刺しゅう・キルト・クラフトの4つの機能において、高品位な仕上がりを実現します。
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<報道関係 お問い合わせ先>
ブラザー工業株式会社 広報・総務部 広報・総務グループ 桃井 |
TEL : 052-824-2072 FAX : 052-811-6826 |
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