2008年1月30日
ブラザー工業株式会社
ブラザー工業株式会社(社長:小池利和)は、オーストリアのウィーン博物館で開催される企画展
「名古屋-日本における大都市の成立と発展-」におきまして、名古屋市博物館からの依頼を受け、
当社初の家庭用ミシン「15種70型」など4製品を出展いたします。
<当社出展製品>
 麦わら帽子製造用環縫ミシン「昭三式ミシン」 |
 家庭用ミシン「15種70型」 |
 欧文ポータブルタイプライター「JP1-111」 |
 電子パーソナルプリンタ「EP-20」 |
今回の展示は、名古屋市博物館と姉妹館であるウィーン博物館で江戸時代から現代までの名古屋の歴史を紹介する企画です。
近代、モノづくりの町として栄えた名古屋を紹介するコーナーにて当社の製品が展示される予定です。
明治の終わりごろから本格的にモノづくりの町へと発展し、輸出品の生産に力を入れられたことを展示するコーナーであることから、
昭和初期に当社で初めて作られたミシンに加えて、輸出品として開発し、海外で好評を得た当社のタイプライターの一号機と1980年代前半に発売し、
ワープロの前身となった電子パーソナルプリンタが展示されます。
■ 展示の概要
会 期 : 2008年2月7日~5月4日
会 場 : ウィーン博物館(オーストリア共和国ウィーン市カールスプラッツ)
主 催 : ウィーン博物館 名古屋市博物館
観覧料 : 6ユーロ(常設展含む)
■ 展示製品の概要
<お問い合わせ先>
ブラザー工業(株)
広報・総務部
広報・IRグループ
大島 |
TEL : 052-824-2072
FAX : 052-811-6826
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