2008年11月26日
ブラザー工業株式会社
業界最小*1の消費電力を実現!
本縫ダイレクトドライブ自動糸切りミシン「S-7200C」
ブラザー工業株式会社(社長:小池利和)は、本縫ミシン市場での最小消費電力*1を実現した、本縫ダイレクトドライブ自動糸切りミシン「S-7200C」を発売します。
| 製品名 |
本縫ダイレクトドライブ自動糸切りミシン S-7200C |
希望小売価格*2 (本体価格) |
306,600円 (-303仕様) (292,000円) |
| 発売予定日 |
12月10日 |
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近年、工業用ミシンが使用される縫製工場でも環境意識が高まる中、省エネルギー性に優れた機種を取り揃えた当社工業用ミシンのラインアップは大変ご好評いただいております。
今回、当社は、従来機(S-7200B)よりさらに省エネ性を高めるとともに、引き続きRoHS指令*3にも遵守した「S-7200C」を投入することにより、市場における販売拡大を図ります。
◆業界最小*1の消費電力◆
従来機(S-7200B)に引き続き、駆動用モーターの動力伝達ロスを最小限に抑えるダイレクトドライブ方式を採用したため、Vベルト方式*4採用の機種に比べ約50%の消費電力を削減し、環境負荷やランニングコストの低減に貢献します。
また今回、新たにプーリーを樹脂化したことなどにより、従来機に比べて消費電力の約12%削減を実現しました。
◆グリス補充の手間が低減◆
潤滑剤であるグリスの耐久時間が、従来機と比べ約2倍になりました。これにより、ミシンへのグリス補充作業が約10年間不要*5となり、メンテナンスの手間が格段に減りました。
◆操作性の向上◆
ミシン頭部の形をスリム化することで、フトコロサイズも高さ139mm×幅300mmと作業空間を拡大するとともに、針まわりの視認性を高めました。これにより、縫製品の取りまわしなどの縫製作業をより快適に行っていただけます。
<展示会出展について>
当社は「S-7200C」を、12月9・10日に東京ビッグサイトにて開催される「東京ファッション産業機器展(FISMA TOKYO 2008)」に出品します。
<2008年度グッドデザイン賞受賞>
「S-7200C」は、安心感を感じさせるデザインや操作性に優れた操作パネルなどが高く評価され、2008年度グッドデザイン賞を受賞しました。
| *1 | 全世界の工業用本縫ミシン市場において。2008年時点。弊社調べ |
| *2 | ミシン本体に専用電装ボックス、G10パネル及びテーブル・脚をセットにした税込価格 |
| *3 | EU(欧州連合)において、鉛・水銀などの特定有害物質を電気・電子機器で使用することを禁止する指令。2006年7月から施行 |
| *4 | ミシンのテーブル下に取り付けられた駆動用モーターがベルトを通して回転を上軸に伝える方式 |
| *5 | 1年間の縫製工場の稼動日数を300日・一日の作業時間約10時間・ミシン稼動率16%・回転数4,000rpmを条件とした場合 |
■ 主な特長
■ 主な仕様 [PDF/ 99KB]
<お客様 お問い合わせ先>
ブラザー販売株式会社 工業用ミシン事業部 営業センター |
TEL : 0120-778-071 FAX : 052-824-3308
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<報道関係 お問い合わせ先>
ブラザー工業株式会社 広報・総務部 コミュニケーショングループ 森川 |
TEL : 052-824-2528 FAX : 052-811-6826
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