2008年6月16日
ブラザー工業株式会社
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加 今年は20日間連続で主要看板を消灯
ブラザー工業株式会社(社長:小池利和)は、6月21日(土)から行われる環境省主催のイベント
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加し、本社屋上看板をはじめ、国内ブラザーグループの
主要建物や看板の照明、主要広告看板など16箇所22基を消灯します。今年はイベント開始に先駆けて6月18日(水)
に消灯を開始し、7月7日(月)まで、20日間連続で消灯し続けます。
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」は、2003年から行われている環境省主催のイベントで、
家庭の電気や街頭の看板などさまざまな照明のライトダウンを呼びかける事で、日常生活で実践できる
温暖化対策の啓発を目的としています。植林活動や屋上緑化、クールビズなどCO2排出量削減のため、
さまざまな活動を行っている当社では、同キャンペーンの趣旨に賛同し、2004年から主要看板の消灯を行っています。
環境省では、6月21日(夏至の日)と7月7日(洞爺湖サミット初日)の2日間について、20時から22時の間、
あかりを一斉に消すように呼びかけていますが、当社では環境啓発の社内イベント「ブラザー・キャンドルナイト2008」
の開催日である6月18日に消灯を開始します。例年、キャンペーン当日、もしくは前後の数日間に消灯していましたが、
今年は洞爺湖サミット初日の7月7日まで20日間連続で消灯し続けます。
今回のライトダウンによるCO2削減想定量は20日間で約6.4t*1、電力削減想定量は14,000kWhで、
この電力量は、消灯期間と同じ20日の間に、一般家庭75戸で使用する電力*2に相当します。
当社では、ライトダウンキャンペーンをはじめとして、さまざまなイベントや環境活動を通して、
積極的に地球環境保全に取り組んでいきます。
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」の詳細につきましては、環境省作成の
「環のくらしホームページ」( http://www.wanokurashi.ne.jp/)もあわせてご覧ください。
| *1 |
電気の二酸化炭素排出係数は、平成19年9月27日環境省発表の
「平成18年度の電気事業者別排出係数の公表について」より、事業所の所在地ごとに、
東北電力:0.441、東京電力:0.339、中部電力:0.481、九州電力:0.375、を採用。 単位は、kg-CO2/kWh。 |
| *2 |
一般家庭(標準4人世帯)の年間電気使用量を3400kWhとして計算。 |
<ご参考>
●消灯を実施する看板・照明
【当社およびグループ会社の建物の屋上看板】
・本社ビル
・瑞穂工場(3看板)
・物流センター(2看板)
・老人保健施設「瑞穂」(看板およびエクステリア)
・金山ビル
・上前津ビル
・六番町ビル
・展示館「ブラザー コミュニケーション スペース」(看板およびエクステリア)
(以上 名古屋市)
・新京橋ビル(2看板)
・ブラザーインターナショナル株式会社 東京営業所(以上 東京都)
・ブラザー販売株式会社 東北事業所
・ブラザートレンド仙台ビル(以上 仙台市)
・ブラザー販売株式会社 九州事業所(福岡市)
・三越共同ブラザービル(新潟市)
【街頭看板】
・栄錦
・伝馬町交差点(以上 名古屋市)
●「ブラザー・キャンドルナイト2008」概要
【 日 時 】 | 2008年6月18日(水)18時40分~20時20分 |
【 場 所 】 | ブラザー コミュニケーション スペース |
【 対 象 】 | ブラザーグループ従業員 |
【 協 力 】 | 特定非営利活動法人武豊文化創造協会 |
【イベント概要】 |
・「ブラザーの森 郡上」植林活動速報
・LEDイルミネーション「ゆめホタル」*1点灯
・従業員によるエコ活動紹介
・本社ネオンサイン消灯カウントダウン*2
・自宅でのエコ活動の呼びかけ
・従業員有志によるエコマジックショー
・従業員有志によるミニコンサート
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| *1 |
「ゆめホタル」とは、特定非営利活動法人武豊文化創造協会(NPOたけとよ)
が呼びかけている活動で、少ない電力でさまざまな色彩を放つ発光ダイオード(LED)を素材に、一つひとつ手作りで
作られるイルミネーションです。 |
| *2 |
本社ビル屋上のみ日没(19時10分ごろ)から照明を点灯し19時50分ごろに上記イベント内でカウントダウンを行い、消灯します。 |
<報道関係 お問い合わせ先>
ブラザー工業株式会社 広報・総務部 広報IRグループ 大島、桃井 |
TEL : 052-824-2072 FAX : 052-811-6826
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