2008年4月3日
ブラザー工業株式会社
100年続くブラザーの「モノ創りの精神」をご紹介
「ブラザー コミュニケーション スペース」拡張
ブラザー工業株式会社(社長:小池利和)は、ブラザーグループ創業100周年を記念して、
ブラザーを紹介する展示館「ブラザー コミュニケーション スペース」(名古屋市瑞穂区)を拡張し、
2008年4月7日より、世界初といわれるミシンを日本で初めて展示するほか、ミシンに関する様々な展示を行います。
◆ 新展示スペース概要
面積:421.03平方メートル
構造:鉄筋コンクリート2階建て
拡張費:約2億円 |
≪トーマス・セントのミシン(復刻版)≫
|
◆ 主な展示内容
| ・ |
世界を代表するミシンやその変遷に関する展示
世界初のミシンといわれる「トーマス・セントのミシン」(復刻版)を日本で初めて展示するほか、
世界を代表するミシンを展示することにより、ミシンの誕生とその変遷をわかりやすくご紹介します。
さらに、1860年代に流行したクリノリンスタイルと呼ばれる当時のドレスや1880年代のキルトもあわせて展示することにより、
ミシンの進化によって変化した服飾の変遷もご紹介します。
また、ミシンの日本への伝来方法や、日本へ伝来した初期のミシンもあわせて展示します。 |
| ・ |
ブラザーのミシン専業の時代に関わる展示
創業者兄弟が手がけた麦わら帽子製造用環縫ミシン(昭三式ミシン)をはじめとした、
ブラザーのミシン専業の時代に製造した様々なミシンを展示するとともに、創業者にまつわるエピソードをご説明し、
ブラザーがミシン製造に携わったきっかけなどをわかりやすくご紹介します。 |
| ・ |
ミシンの体験コーナー
足踏みミシンを実際に動かすことができるコーナーを設置するほか、外装がスケルトンになっているミシンや映像によって、
ミシンの構造や縫い目のしくみをわかりやすくご紹介いたします。 |
新展示スペースを含む「ヒストリー&テーマ ゾーン」では、ブラザーのオンデマンドICタグラベルプリンタである
P-touch R「RL-700S」を活用したICタグシステムを導入し、ミシンの歴史や構造などの展示説明を
お好きなタイミングでご覧いただくことができます。
当館は、ブラザーの歴史・現在・未来を紹介する展示館として2005年3月より開館して以来、
お取引先をはじめ、地域の小学生の社会見学など多くのお客様にご利用いただいております。
今回の展示スペースの充実により、ご来館いただくお客様に、ブラザーの「モノ創りの精神」だけではなく、
ミシンに関する様々な知識をご紹介する場としてご利用していただけることを期待しております。
当館にご来館いただく際は、当館ホームページ(http://www.brother.co.jp/bcs/)にて事前のご予約をお願いいたします。
なお入場料は無料です。
■ ブラザー コミュニケーション スペース概要
住所:愛知県名古屋市瑞穂区塩入町5番15号
面積:敷地面積 2644.38平方メートル
建物延床面積 1330.41平方メートル
うち拡張面積 421.03平方メートル
構造:鉄筋コンクリート
案内人数:約75名/回
開館時間:午前10時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
*予約者優先
休館日:土日祝日および当社休業日
ご予約方法:下記記載の当社ホームページにてご予約ください。
その他展示内容:
・コミュニケーション ゾーン
会社概要の紹介映像を幅6m×高さ2.2mのワイドスクリーンでご覧いただきます。
・ワークスタイル提案 ゾーン
情報通信機器を中心としたさまざまな製品を展示し、使用シーンにあわせた活用法を
提案するコーナーです。
最新の薄型デジタル複合機やプリンタなどを使用し、最新のSOHOでのワークスタイル
をご紹介します。
<お客様 お問い合わせ先>
ブラザー コミュニケーション スペース URL: http://www.brother.co.jp/bcs/index.htm |
TEL : 052-824-2227 FAX : 052-824-2069
|
<報道関係 お問い合わせ先>
ブラザー工業株式会社 広報・総務部 広報IRグループ 小川 |
TEL : 052-824-2072 FAX : 052-811-6826
|
|
|