2016年ニュースリリース

燃料電池システムをオフィス防災EXPOに出展
高出力モデル、BCP対策コンセプトモデルも初披露

2016年7月19日

ブラザー工業株式会社

ブラザー工業株式会社(社長:小池利和)は、7月13日(水)から3日間開催された「オフィス防災EXPO」で燃料電池システムを展示しました。本展示会では、サンプル販売を行っている「BFC2-W700MH」のほか、高出力モデル 「BFC-X」、「BCP対策コンセプトモデル」を参考出展。企業の防災担当者など1,000名以上の方がブラザーブースを訪れました。

オフィス防災EXPO 出展概要

ブラザーブース

日時

2016年7月13日(水)~15日(金)10:00~18:00

場所

東京ビッグサイト

ブース来訪者数

1,000名以上

来訪者の声

  • 実際に発電している様子を見たが、静かさ、コンパクトさが素晴らしい。
  • 水素というと危険なイメージがあったが、安全性について非常に配慮されている点が良い。
  • 遠隔メンテナンスできるのが便利。

主な展示物

BFC2-W700MH

屋外での使用を想定。現在少量のサンプル販売を行っており、携帯基地局やデータセンターなどで実証実験が行われています。

BFC2-W700MH

高出力モデル BFC-X(参考出展)

最高出力はDC5kW。サーバルームなどに電力を安定供給することができます。

高出力モデル BFC-X

BCP対策コンセプトモデル(参考出展)

より小型で室内にも設置できる搬送可能型のモデル。オフィスにおけるコンパクトな非常用電源として、災害対策室などで使われることを想定しています。

BCP対策コンセプトモデル

お客様 お問い合わせ先

ブラザー工業株式会社
新規事業推進部
吉田
TEL: 052-824-3051

報道関係 お問い合わせ先

ブラザー工業株式会社
CSR&コミュニケーション部
屋木
TEL: 052-824-2072
FAX: 052-811-6826

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