

国内に工場、事業所、販売店などを含め、約200カ所の拠点を持つ製造業C社。離れた拠点メンバーが同じプロジェクトを進行することも多く、各拠点でのCAD・設計データ、教育ビデオ映像、製品パンフレットデータなどの共有が悩みの種となっていました。
これまでは、本社データセンターのマスターファイルサーバで更新・管理を行ない、 各拠点のファイルサーバに配布・伝達して、ユーザーの端末で利用していました。しかし、最近ではファイルサイズも膨大になり、各拠点のファイルサーバへ配布するのに時間がかかったり、業務時間内に変更を反映しきれなかったりという状況が続いていました。
そこで、業務上必要なデータ共有をもっと円滑化し、作業効率を向上できるような対策を講じることにしました。

Einy(アイニー)の導入によって、本社で管理していたファイル類が各拠点のファイルサーバにもスムーズに共有され、ユーザトラフィックは各拠点の中で収まるようになりました。ファイル配布にかかる時間が短縮でき、業務時間を圧迫することがなくなりました。
拠点間インフラの大規模な増強を行なう必要もなく、大容量業務ファイルの効率的な共有を実現できました。

Einyの体験デモを簡単に行うことができます。

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