1000人以上の企業会員向けにオンラインセミナーや教材配信(eラーニング)を行なっているB社。無料の会員登録を済ませたユーザーが希望する講義を選択し、申し込み内容に従って発行した受講IDの情報によって課金をする仕組みで運用しています。
ある日、セミナーを受講した会員から、講義内容について厳しい意見が寄せられました。「話している内容に合わせて資料が表示されるシステムは良いが、そもそも講義映像の画質が悪いため、ホワイトボードの板書や講師の表情などが伝わりにくい」というご意見でした。講師の人間味や個性などは講義全体の訴求力に大きく関わりますし、将来的な集客にもつながる話です。B社は急遽、映像の品質改善に迫られました。
しかし、ハイビジョンなど高画質映像の配信には、今までよりもさらに膨大な回線容量が必要となります。また、そのためにサーバ回線の増強費用を受講料金に振り替えてユーザーの負担を増やすわけにはいきません。そこでB社は、「Einy(アイニー)」のソリューションを活用することによって事態を改善することにしました。































