映像技術やネットワーク網の発達により、インターネットを介して動画を配信するWebサイトが増え、eラーニングや動画によるコミュニティなど発展的な活用も進んでいます。
それに伴い、「動画でメッセージを訴求したい!」という企業側の需要も高まっていますが、インフラ整備をはじめとするコストや、配信そのものの安全性といった問題があり、なかなか導入に踏み切れないというケースもあるようです。
そうした企業の動画配信を力強くサポートするのが、この「Einy(アイニー)」です。
「Einy(アイニー)」は、産業技術総合研究所や早稲田大学などとの共同研究により開発した、映像や音楽を安全・低コストで配信するASP方式のプラットフォームです。
各ユーザーが1台の動画サーバに接続する従来方式の場合、ユーザー数が増加するにつれて配信が不安定になってしまうため、配信側はユーザー数に相応するインフラ増設が必要でした。
「Einy(アイニー)」は、ユーザーに等しくキャッシュ転送を負担してもらうことで、この問題を解消。優れたP2P技術により、新たにインフラを増設しなくても、動画配信が可能になります。
また、配信した音楽や映像が意図しない形で利用されないように、いくつもの厳重な対策を施しているので、安心して配信を行なうことができます。
![]() |
Einyはネットワーク高度利用推進協議会が定めた安心・安全な商用P2Pのための 「商用P2Pを利用したサービス/ソフトウェアに関するガイドライン」に準拠しています。【ガイドラインの目的】 利用者にとって商用P2Pサービスの安心・安全を判断する基準として、商用P2Pサービスが満たす べき要件を定義するとともに、事業者から適切な情報を開示することを通じて商用P2Pサービスにつ いて利用者の理解を深めること。 「P2Pを利用したサービス/ソフトウェアに関するガイドライン」評価チェックシート(
|
|---|
「そもそも、なぜブラザー工業が動画配信プラットフォームを?」と疑問に思う方がいらっしゃるかもしれません。実は、ブラザー工業はミシンやタイプライター、プリンタ複合機に注力するかたわら、通信カラオケ「JOYSOUND」を展開し、通信回線を使った大容量コンテンツの配信を行なってきました。
そこで培ってきた、「大容量コンテンツを素早く、お客様にお届けする技術」と、それに関する経験とノウハウを、この「Einy(アイニー)」にも活かしています。
Einyの体験デモを簡単に行うことができます。

![]() |
![]() |
|---|---|
![]() ![]()
|