「Project Homecoming」のロゴマークと回収ボックス
ブラザー工業は、2011年12月1日、プリンターメーカー4社(キヤノン、デル、セイコーエプソン、レックスマークインターナショナル)と共同で、シンガポールにおける使用済みインクカートリッジを回収する「Project Homecoming」を開始しました。
このプロジェクトは、上記5社に日本ヒューレット・パッカードを加えた6社が、郵便事業会社と協力して日本で行っている「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」の仕組みを応用した取り組みです。海外でプリンターメーカーが共同で回収を行うのは初の試みです。
シンガポールでは、国立環境局と国立図書館委員会の協力を得て、多くの人々が利用している国立図書館の支館13カ所に回収ボックスを設置します。回収したカートリッジはプラスチックや金属など材質ごとに分別して再利用します。
ブラザーグループでは、今後も「Brother Earth」
のスローガンのもと、企業活動のあらゆる面で地球環境への配慮に前向きで継続的な取り組みをグローバルに推進していきます。