ブラザーグループが目指す姿
持続的発展が可能な社会を目指し、すべての企業活動で地球環境に配慮
ブラザーグループは、1999年に『ブラザーグループグローバル憲章』(以下、グローバル憲章)を制定し、グローバルに展開するすべての活動の礎として、グループ会社とグループ従業員の日々の意思決定と実行のための指針としています。(2008年4月に改訂)
その「基本方針」の中で、ブラザーグループはグループの成長のために、お客様への価値提供から得られる成果の一部を地球環境への配慮に活かすとしています。また、持続的発展が可能な社会の構築に向け、企業活動のあらゆる面で地球環境への配慮に前向きで継続的な取り組みを行うことも約束しています。
私たちは、この考えに基づき「ブラザーグループ環境方針」(以下、環境方針)を定め、メーカーとしての社会的責任を第一義に、開発・設計→材料・部品の調達および生産→物流・販売→お客様の使用→使用済み製品や消耗品の回収リサイクルに至る全プロセスに配慮した「環境配慮型製品」をお届けすることを目指しています。同時に、企業市民としてビジネスパートナーや地域社会の人々と連携・協力しながら、従業員一人ひとりが地球環境の保全に向けた取り組みをグローバルに展開する企業グループを目指しています。
「Brother Earth」をスローガンに活動をさらに広く大きく
ブラザーグループでは、2010年、グローバル憲章および環境方針に基づく取り組みをさらに前進させるため、私たちの環境活動を象徴するロゴとスローガン「Brother Earth」を策定しました。「Brother Earth」では、「よりよい地球環境を、あなたとともに。」を統一的なメッセージとして、ブラザーグループの環境活動を全世界に発信しています。このメッセージには、私たちが生かされている地球の環境を守っていくことへの責任感とともに、お客様をはじめとするすべてのステークホルダーの皆さまとともに環境問題を考え、ともに行動していきたいというブラザーグループの思いが込められています。グループ従業員の一人ひとりは、「Brother Earth」のもと、持続的発展が可能な社会の構築に向けて、事業活動のあらゆる面で地球環境に配慮した活動を加速してまいります。
「Brother Earth」ムービー