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ピータッチ9500pcの印字機能そのままに、ICタグラベル(SZテープ)でのデータ書き込み、データ読み込み機能を搭載し、さらに本体右側に、発行済みのICタグラベルのリーダー・ライターを装備。本体1台で、プリンタ・リーダー/ライター両方の機能をお使いいただけます。今話題のICタグを身近なところで使用して、さまざまな管理の効率化、煩雑な情報の整理ツールとしてご利用いただけます。もちろん従来のTZテープはそのままご利用いただけます。
RL-700S SDKは、ICタグプリンタP-touch R RL-700S専用のSDKで、ICタグのデータ書き込み、読み取りのメソッドが含まれています。
従来のRL-700Sユーザ様には、このRL-700S SDKに、b-PAC2のラベル印刷メソッドを組み合わせてご利用いただいていました。
(RL-700S SDKをインストールすると、b-PAC1.5.6もインストールされる仕組みになっていました)
新しく公開されたb-PAC3では、RL-700S SDKに相当するICタグのデータ書き込み、読み取りを行えるメソッドが含まれていますので、従来のように専用のSDKを使用することなく、b-PAC3を使えば、ICタグのデータ書き込み、読み取りを含むRL-700Sの制御が可能になりました。
これからSDKを使って新たにシステムを作成するときは、b-PAC3をご利用ください。
従来RL-700S SDKをご利用のお客様は、b-PAC3にバージョンアップするときは、RL-700S SDKとb-PAC2をアンインストールして、b-PAC3をインストールしてください。
b-PAC3ではRL-700Sで使用可能なメソッドが追加され、従来のRL-700S SDK使用時よりきめ細かい制御が可能になっています。
※これらb-PAC3での新機能を使用するには、従来のプログラム部分をb-PAC3のメソッドに書き換える必要がありますのでご注意ください。