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ブラザーホーム CSRの取り組み 地域社会とともに アジア・オセアニアでの社会貢献活動

地域社会とともに

アジア・オセアニアでの社会貢献活動

教育施設の整っていないフィリピンの小学校を支援

教育の質を高め、児童たちの学ぶ意欲を応援する

ブラザーグループは、「地域社会に対する社会的・経済的・文化的責任を可能な限り分担する」という考え方のもと、各国・地域の拠点でさまざまな社会貢献活動を行っています。

ブラザーインターナショナル(フィリピン) コーポレーション(以下、BIC(P))は、2012年からリサール州にあるイ二ガン小学校を支援しています。NGO団体"Philippine Business for Social Progress"の協力で、援助を受けていない、または少ない援助で運営している学校を調べた上で、支援校を選びました。

BIC(P)は、定期的にイ二ガン小学校を訪問し、ノートやペンなどの学用品、椅子や黒板、ソーラーパネルの設備を寄贈し、児童たちの学ぶ環境を整えています。また、毎年12月に社会見学を実施し、その費用の寄付と児童たちの引率を行っています。2015年は、マニラにあるさまざまな職業を体験できる施設を訪れ、児童たちは看護師や消防士などの仕事にチャレンジしました。

従業員による環境教育
従業員による環境教育

BIC(P)の従業員による環境教育では、地球環境や水資源が大切なものであり、ブラザーグループは5R活動で保全活動に取り組んでいることを説明しています。児童の多くはフィリピンの景観保護地域の近隣に住んでおり、地球環境保全の意義を学ぶことは、とても重要です。

BIC(P)の支援で、イ二ガン小学校の児童たちは学ぶ意欲を高め、2015年3月に行われたフィリピン全地域の学力テストで、イ二ガン小学校が所在する地域にある11の公立小学校中、1位の成績を修めました。

BIC(P)の支援に対し、児童の親からは、「援助は、私たちや児童のためだけではなく、環境のためでもあるのです。私たちは炭を作ることで子どもたちの学用品の費用をつくります。ご支援のおかげで木を切ることなく、オゾン層に穴を開ける原因をつくらずにすみます。本当にありがとうございました」とコメントをいただいています。

BIC(P)は、これからも地域に対する貢献を常に意識し、継続的な取り組みを行っていきます。

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