

■外部からの評価
社会的責任投資株価指数の構成銘柄に
ブラザー工業は、2009年9月1日、モーニングスター株式会社の算出する「モーニングスター社会的責任投資株価指数(MS-SRI)※」の構成銘柄に2年連続で採用されました。
近年、投資家は、従来の財務分析による投資基準に加え、社会的な公正さや企業倫理、地球環境や社会貢献などに対し、責任を果たしているかを投資基準として捉えるようになってきました。
このような社会的責任投資(SRI : Socially Responsible Investment)が成長する中、ブラザーグループはCSR経営を推進し、積極的な情報公開に取り組んできました。
ブラザーグループはこれからも、中長期的な視野に立ってグローバルなCSR経営を推進することで、さらなる事業の成長を目指すとともに、「Brother」を、お客様をはじめとするすべてのステークホルダーから信頼されるグローバルなブランドとして確立いたします。
|
「MS-SRI」のサイトへリンクします。
|
※「モーニングスター社会的責任投資株価指数」は、モーニングスター株式会社が算出する国内初のSRI株価指数で、国内上場企業約3,600社の中から、社会性に優れた企業と評価する150社を選定し、その株価を指数化したものです。
(記載されている情報は、2009年9月1日時点のものであり、予告なしに変更される場合があります。)
■株主・投資家とのコミュニケーション
情報開示の強化

証券会社支店での個人投資家向け会社説明会
|
ブラザーグループは、株主・投資家の皆さまへの情報提供の機会を増やし、最新の情報を分かりやすくお伝えすることによって、企業の透明性向上に努め、長期的な信頼関係を築くよう努めています。
ブラザーグループは2008年度、株主の皆さまに対して、経営の現況や今後の見通しをこれまで以上にきめ細やかに開示するために、株主通信の発行を年2回から年4回に増やしました。また、投資家の皆さまと直接的かつ双方向のコミュニケーションが可能な各証券会社支店での会社説明会にも力を入れ、合計10回の開催で600名以上の投資家の方々との対話が実現しました。さらに、タイムリーに情報を提供できるIRメール会員として、2009年3月末現在で2,300名を超える株主・投資家の皆さまに登録していただいています。
株券電子化に関するご案内と対応に注力

株主通信での株券電子化についてのご案内
|
2009年1月5日、株券が電子化されました。株券が他人名義のままの場合には、株主としての権利を喪失する可能性があるなど、注意すべき点があるため、さまざまな方法で制度変更をご案内しました。
2008年8月にはWEBサイトにQ&Aコーナーを開設し、さまざまな疑問にお答えしました。また、株主通信各号でも株券電子化についてご案内し、特に第2四半期末号では、株券の名義確認や、証券保管振替機構(「ほふり」)への預託について詳しく説明しました。さらに、株券を保有している株主の方には2008年11月に『株券の名義確認ならびに「ほふり」への預託に関するお願い』を記載したはがきをお送りし、気を付けていただきたいことについてお知らせしました。
今後もブラザーグループでは、株主・投資家の皆さまに対して、積極的な情報提供に努めます。
 |
担当者から ブラザーグループのファンになっていただくために |
| ブラザー工業株式会社 広報・総務部
木村 知里 |
| ブラザーグループのことをもっとよく理解していただけるよう、お問い合わせには、正確に、分かりやすい言葉で説明するよう心掛けています。今後もブラザーグループのファンになって応援していただけるような株主の方を増やしていくために、さまざまな機会を通して情報発信を進めていきたいと考えています。 |
|