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多様なグローバル人財が育ち続ける制度・環境づくりに取り組みます。
事業展開のグローバル化とともに、従業員の国籍・価値観・ライフスタイルなどの多様化が加速しています。
こうした中で、従業員一人ひとりが「ブラザーグループ グローバル憲章」を共有し、仕事を通じて自らの成長を実感する「誇りの持てる企業」を実現するには、「人が育つ企業」であり続けることが重要です。
そのために、最適な国での最適な人財の獲得、次世代リーダーやプロフェッショナルの育成、グローバルな人財ローテーション、意欲を高めるキャリア開発支援、職場環境の整備などを次期3カ年目標の重点項目に設定。
2008年度は、その第一歩として新たな組織や制度の立ち上げに注力していきます。
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