情報管理規程に基づき監査・リスク評価を定期的に実施
ブラザー工業では、情報の適正な管理・保護を、経営品質維持のための基盤と位置付け、「情報管理規程」を定めるとともに、情報管理委員会を設け、情報セキュリティーマネジメントシステム(ISMS)に準拠した活動を実施しています。情報管理規程においては、社内で扱う情報の機密度を、内容に応じて4段階に区分し、情報の保管・アクセス・廃棄などのルールを定めており、各部門の情報管理担当者への情報共有などを徹底することで、ルールの実施を全社的に展開しています。加えて、年2回の内部監査での確認も行っています。
また、情報リスクアセスメントとして、全部門で抽出した情報リスクに対するリスク対応の計画をまとめた「適用宣言書」を情報管理委員会で承認し、リスク対応を推進しています。