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それぞれの拠点で展開できるヒントやノウハウを得るグローバル・リサイクルサミットを開催

循環型社会の形成へ向け、高い環境意識を持ったヨーロッパのお客様からのご要望を受け、2004年から使用済みトナーカートリッジのリサイクルをブラザーインダストリーズ(U.K.)Ltd.(以下、BIUK)で始めました。その後、リサイクルの取り組みはスロバキアやアメリカ、日本などグローバルに展開し、現在ではBIUKのリサイクル・テクノロジーセンターがブラザーグループのリサイクル中枢拠点となり、さまざまな活動を行っています。

サミットで他拠点の活動について聞く従業員
サミットで他拠点の活動について聞く従業員
BIUKのクリーンルーム
BIUKのクリーンルーム

2011年からは毎年、新品同様の高品質なリサイクル製品を効率的に生産するために、グローバル・リサイクルサミット(以下、サミット)を開催しています。
2017年はブラザーインダストリーズ(スロバキア)s.r.o.で開催し、BIUKやブラザーインダストリーズ(U.S.A.)Inc.、ブラザー工業株式会社などから45名を超える従業員が集まりました。

サミットでは、トナー回収活動やリサイクル技術の共有、改善事例を現場で確認するなど、参加した従業員がそれぞれの拠点で展開できるヒントやノウハウを得る場となっています。
また、サミットでのコミュニケーションがきっかけとなり、トナーカートリッジの設計にリサイクル視点でのノウハウを反映するため、日本のトナーカートリッジの開発担当者がBIUKに3カ月滞在して、リサイクル技術について学ぶ人材交流も行っています。

ブラザーグループは、これからもグローバルに技術や情報を共有し、お客様が求める品質のトナーカートリッジのリサイクルを進め、循環型社会の形成に取り組んでいきます。

ブラザーインダストリーズ(U.K.)Ltd. 社長 Craig McCubbin

グローバル・リサイクルサミットの責任者から

今後も、グローバルベースでトナーカートリッジのリサイクル活動を推進

ブラザーインダストリーズ(U.K.)Ltd. 社長
Craig McCubbin

グローバル・リサイクルサミットは、開発・生産・販売といったさまざまな分野の関係者を集め、最善のリサイクル手法を横展開したり、お客様の声を聞いたりする絶好の機会です。
今後も同活動を継続し、グローバルベースでトナーカートリッジのリサイクル活動を推進していきます。

その他の「販売・サービス体制」 

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2017/12/1
ビジネスパートナーとともに「お取引先から 」を更新しました。

ブラザーで初めての個人株主の皆さま向けイベントを開催

ブラザー工業株式会社(以下、ブラザー工業)は、年2回お届けしている株主通信(通期号は招集ご通知と合冊化)や会社説明会など、さまざまなコミュニケーションの機会を作り、株主・投資家の皆さまとの信頼関係の構築に努めています。
2017年度は、株主アンケートで寄せられた「ブラザーについてもっと知りたい、もっとコミュニケーションを取りたい」という多数の声を受け8月と9月に、ブラザー工業として初めて個人株主の皆さま向けのイベントを開催しました。

名古屋市科学館で開催した講演会(8月)
名古屋市科学館で開催した講演会(8月)
展示館 ブラザーコミュニケーションスペースでブラザーの歴史を紹介(9月)
展示館 ブラザーコミュニケーションスペースでブラザーの歴史を紹介(9月)

8月は、ブラザー工業が本社を置く愛知県名古屋市にある名古屋市科学館で、世界各地のさまざまな環境問題に対するブラザーの取り組みの紹介や、絶滅危惧種についての講演、プラネタリウムドーム「Brother Earth(ブラザーアース)」でのプラネタリウム鑑賞会を開催し、一般の方を含め235名の参加がありました。
9月は、展示館 ブラザーコミュニケーションスペースの見学会を開催しました。
個人株主とその同伴者の合計29名の参加があり、109年のブラザーの歴史や事業内容、業績の推移などを紹介しました。また、ブラザー製品を体験する時間が設けられ、紙や布を切るカッティングマシン「スキャンカット」を使って色画用紙を雪の結晶にカットしたり、オリジナルのラベルを作成できるラベルライター「ピータッチ」を使って自分の名前のラベルを作成するなど、製品の魅力を体感いただきました。

イベントに参加いただいた方々からは、「今までより、親近感を持つことができました」、「ミシン中心の事業展開と思っていた。海外への進出、自然保護に力を入れていることがわかった」、「株主総会などでもすばらしい企業だと思っていたが、今回の見学でご説明を聞かせていただき、ますます意を強くした」といった感想が寄せられました。

ブラザー工業は、これからも会社や製品の魅力を伝えるため、株主・投資家の皆さまと直接コミュニケーションができる機会を大切にし、さらなる"ブラザーのファン作り"のための活動を積極的に続けていきます。

その他の「IRコミュニケーション」 

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2017/10/5
2017年版「CSRの取り組み」、「環境への取り組み」のPDF を公開しました。
2017/8/31
「CSRの取り組み」、「環境への取り組み 」を更新しました。
2017/8/1
ビジネスパートナーとともに「お取引先から 」を更新しました。