ブラザーの歴史トップへ戻る

ブラザーの歴史

1990年代 SOHO市場の開拓と通信カラオケ事業への進出

SOHO市場の開拓

自宅などをオフィスとして個人や少人数で仕事をするSOHOと呼ばれるワークスタイルに対応したファクスや小型複合機を開発し、この市場でのパイオニアとなりました。一方、自社で培ったコンテンツ配信技術やインフラを生かして1992年に通信カラオケ事業にも進出しました。

年表

1992年
アメリカで399ドルファクスFAX-600発売
1992年
業界初のISDN回線を利用したカラオケネットワークシステム「JOYSOUND」発売
1993年
通信カラオケ分野では業界初のカラオケBOX向け集中管理用コマンダー「JS-1X」発売
1993年
普通紙ファクスFAX900シリーズ、カッター付FAXシリーズの出荷開始(SOHOユーザー向けにヨーロッパ市場でシェアを拡大)
1994年
SOHO向けローエンドカッター付きファクスFAX620を、アメリカ市場で発売
1994年
レーザープリンターHL-630の生産開始(ブラザー初の完全内製。399ドルでアメリカ市場に投入)
1995年
レーザーエンジンベースの複合機MFC-4500MLシリーズの生産開始
1997年
インクジェットデジタル複合機、MFC-7000FC発売(初の1,000ドルを切るカラーデジタル複合機)

FAX-600のポスター
FAX-600のポスター

カラーインクジェット複合機 MFC-7000FC
カラーインクジェット複合機
MFC-7000FC