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めざすもの
ブラザーグループのグローバル憲章、当社の経営理念、及び「求める人材像」を礎とし、「自律型社員」を積極的に支援・育成する、人事評価制度や人材育成制度の導入・運用を目指し取組んでいます。
- 人事制度について
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制度というものは、ともすれば文言が独り歩きしてしまい、いつの間にか実際とはかけ離れたものになりがち。当社の制度は、『言行一致』にあります。経営理念、会社が求めているもの、言っている事を評価項目にあげて、その行動、活躍ぶりを素直に評価します。具体的には、まず目標チャレンジ制度によって、自分はこれくらいやれるなという達成目標(仮説)をたて、その達成度合いを自分や上司を交えて総合的に評価する。その過程の日々の努力を、従来以上にしっかり見ていく。それによって、誰もが納得でき、また努力目標が明解な人事評価制度になっています。
- 人材育成について
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私たちは『自律』あるいは『自立』という言葉を使うが、自分というものをしっかりと持ち、自ら考え行動のできる、まさに自律した多様性を求めている。それは企業が押しつけたり枠に填め込んだりしてでできるものではなく、やはり本人の努力や自己啓発が重要になる。人材教育はそのための味付けに過ぎない。多様性を重んじる社風から、自律型の社員としてキャリアを積むために、いつどの様な人材であって欲しいかを明確にし、それを達成する多様な手段(支援・育成する仕組み)を作り上げています。特に若手社員の成長に大きな期待をかけ自律し成長を実感できるように支援しています。
















